リザストのアンケート機能の使い方|作成手順から回答の活用まで解説 | 集客パートナーTAKESHI

リザストのアンケート機能の使い方|作成手順から回答の活用まで解説

こんにちは
集客パートナーの
TAKESHIです^^

「お客様の声を集めたいけど、どうやって聞けばいいんだろう…」
「セミナーのあとにアンケートを取りたいけど、紙やGoogleフォームを別で用意するのが手間…」

こんなふうに感じたこと、ありませんか?

リザストには、こうした「聞きたい」を1か所でかなえてくれる「アンケート機能」があります。

今日は、このアンケート機能の作り方から、集まった回答の活かし方まで、順を追って具体的にご紹介しますね^^

リザストのアンケート機能とは?

かんたんに言うと、リザストの中で「質問フォームを作って、お客様や読者さんに答えてもらえる機能」です。

Googleフォームのように別のサービスを使わなくても、リザストの中で完結するのが大きな魅力です。

しかもリザストの場合、答えてくれた人の情報が顧客名簿とつながるので、「誰が、どう答えてくれたか」まで見えるのがうれしいところ^^

まずは、実際の作り方を見ていきましょう。

アンケートの作り方(基本の手順)

ここからは、実際にアンケートを作る流れをステップで解説します。管理画面の表示は環境によって少し違うことがあるので、名称は目印として読んでくださいね。

ステップ1|メニューからアンケート作成を開く

リザストの管理画面にログインしたら、メニューの中から「アンケート」や「フォーム作成」にあたる項目を探して開きます。

「新規作成」のボタンを押すと、アンケートを1つ作る画面に進みます^^

ステップ2|タイトルと説明文を入れる

まずは、アンケートの「タイトル」を決めます。

ここは、答える人が「何のアンケートか」がひと目で分かる言葉にするのがコツです。たとえば「◯◯セミナーご参加後アンケート」のように、具体的にしておくと安心してもらえます。

そのあと、説明文の欄に「なぜ答えてほしいのか」「どれくらいで終わるか(例:1〜2分で終わります)」をひとこと添えておくと、回答率がぐっと上がりますよ^^

ステップ3|質問を追加していく

いよいよ質問づくりです。リザストでは、質問の形式をいくつかから選べます。

代表的なのは、こんな形式です。

  • 自由記述(文章で答えてもらう)
  • 選択式(用意した選択肢から選んでもらう)
  • 複数選択(あてはまるものを全部選んでもらう)

「感想を聞きたい」なら自由記述、「満足度を聞きたい」なら5段階の選択式、というふうに、聞きたい内容に合わせて形式を選びます。

ここで大事なのは、質問を欲張りすぎないこと。質問が多すぎると、途中でやめられてしまいます。「本当に知りたいこと」に絞って、3〜5問くらいにおさえるのがおすすめです^^

ステップ4|必須項目を決める

質問ごとに「回答を必須にするか」を設定できます。

どうしても答えてほしい質問だけを必須にして、それ以外は任意にしておくと、答える人の負担が減ります。

「名前は必須、細かい要望は任意」というふうに、メリハリをつけるといいですね。

ステップ5|公開範囲・受付設定を確認する

アンケートを作ったら、「誰に公開するか」「いつまで受け付けるか」を確認します。

  • URLを知っている人だけが答えられるようにするのか
  • メルマガ読者さんに一斉に案内するのか

目的に合わせて設定しておきましょう。締め切りを設けたい場合は、受付期間の設定も忘れずに^^

ステップ6|プレビューして公開する

最後に、必ずプレビューで「答える人からどう見えるか」を確認します。

自分では分かりやすいつもりでも、実際に見てみると質問の意味が伝わりにくいことがあります。

問題なければ「公開」を押して完成です。発行されたURLを、メルマガやSNSでご案内しましょう。

集まった回答の見方・活かし方

アンケートは「作って終わり」ではなく、「集まった声をどう活かすか」が本番です^^

回答は管理画面で一覧チェックできる

集まった回答は、リザストの管理画面から一覧で確認できます。

自由記述の感想は、そのまま「お客様の声」として、次のご案内ページやSNSで(ご本人の許可をとったうえで)紹介できます。

「実際に体験した人の言葉」は、どんな宣伝文句よりも説得力があります。

満足度や要望は、次の改善のヒントに

選択式で満足度を聞いておくと、「どこがよかったのか」「何が足りなかったのか」が数字で見えてきます。

要望の欄に集まった声は、次のサービスや講座を作るときの、いちばんのヒントになります。お客様が「こうだったらいいのに」と思っていることが、そのまま次の企画になるんですね^^

顧客名簿とつなげてフォローに活かす

リザストのアンケートは、答えてくれた人の情報が顧客名簿とつながります。

「満足度が高かった人にはリピートのご案内」「気になる点を書いてくれた人には個別にフォロー」というふうに、回答に合わせた次の一手が打てるのが、リザストならではの強みです。

まとめ

リザストのアンケート機能は、

  • メニューからアンケートを新規作成
  • タイトルと説明文を入れる
  • 質問を3〜5問に絞って追加
  • 必須項目と公開範囲を設定
  • プレビューして公開
  • 集まった声を「お客様の声」や改善に活かす

この流れで、お客様の本音を集めて、次の集客やサービスづくりに活かせます。

まずは、直近のセミナーやセッションのあとに、かんたんな感想アンケートをひとつ作ってみてくださいね。集まった声が、あなたのビジネスの大きな味方になりますよ^^

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