リザストの診断コンテンツ(ファストスコア)の作り方・使い方|最初の読者さんを集める設定手順 | 集客パートナーTAKESHI

リザストの診断コンテンツ(ファストスコア)の作り方・使い方|最初の読者さんを集める設定手順

こんにちは
集客パートナーの
TAKESHIです^^

これから発信を始めたい、あるいは始めたばかり。

そんなとき、「最初の読者さんって、どうやって集めればいいんだろう…」と手が止まってしまうこと、ありませんか?

そのつまずきに効いてくれるのが、リザストの診断コンテンツ(ファストスコア)です。

この記事では、診断を「どう作って、どう使うか」を、はじめての方でも順番どおりに進められるように具体的に解説しますね^^

(※機能名や画面の名称は、リザスト側のアップデートで変わることがあります。基本的な考え方は変わりませんので、細かい表記はご自身の管理画面で確認しながら読み進めてください。)

診断コンテンツとは?(かんたんにおさらい)

いくつかの質問に答えてもらうと、その人に合った「タイプ」や「スコア」などの結果が表示される、あの”診断”です。

リザストでは、この診断を自分のサービス用に作ることができます。

ポイントは、診断の結果を「メールでお届けする」形にできること。

つまり、診断を楽しんでもらいながら、そのままメルマガの読者さん(リスト)になってもらえる、という流れが作れます。これが集客の入り口としてとても優秀なんです^^

作る前に決めておく3つのこと

いきなり管理画面を触る前に、紙でもメモアプリでもいいので、次の3つを先に決めておくと迷いません。

一つ目は「誰に向けた診断か」。これから届けたいお客様の悩みを、ひとつ思い浮かべてください。

二つ目は「どんな結果(タイプ分け)を出すか」。たとえば「集客タイプ診断」なら、コツコツ発信型・つながり重視型・仕組み化型…といった具合に、3〜4タイプほど用意します。

三つ目は「結果のあとに何を伝えるか」。診断で終わりにせず、「あなたのタイプにはこの一歩がおすすめですよ」と、次の行動をそっと案内できるようにしておきます。

この3つが決まっていると、あとの設定作業はぐっとラクになります。

作成の手順(大きな流れ)

ここからは、実際に作るときの流れです。画面の細かいボタン名はバージョンで変わることがあるので、”やること”の順番として押さえてください。

ステップ1:診断コンテンツの新規作成を開く

リザストの管理画面にログインし、メニューから診断(ファストスコア)系の作成メニューを開きます。「新規作成」を選んでスタートします。

ステップ2:タイトルと説明文を入れる

診断のタイトルは、読む人が「やってみたい」と思える言葉にします。

「集客タイプ診断」「あなたの起業スタイル診断」のように、内容がイメージできて、少しワクワクするものがおすすめです。

説明文には「何が分かる診断なのか」「所要時間(1〜2分など)」を書いておくと、途中離脱が減ります。

ステップ3:質問を作る(まずは3〜5問で十分)

最初から質問を多くしすぎると、答える人が疲れてしまいます。

まずは3〜5問ほどの、直感で選べる二択・三択の質問から始めましょう。

各質問の選択肢に「どのタイプに何点入るか」を割り振っていくのが、診断の心臓部です。たとえば「Aを選んだらコツコツ発信型に+2点」といった形で、選択肢ごとに点数を設定します。

ステップ4:診断結果(タイプ)を作る

先に決めておいたタイプごとに、結果ページの文章を用意します。

結果文では、まず「あなたはこういうタイプですよ」と受け止め、そのうえで「だからこそ、次はこれをやってみましょう」と一歩を示します。

ここで、あなたのメルマガやサービスへの自然な橋渡しを入れておくのがコツです。

ステップ5:メール登録とつなげる

診断の結果を「メールで受け取る」形にしておくと、答えてくれた人がメルマガ読者として登録されます。

すでにステップメールを用意している方は、この登録をきっかけに自動フォローが動くように設定しておくと、放っておいても関係づくりが進みます。

(ステップメールの作り方は別記事でも解説しています。あわせて整えると、診断→登録→フォローが一本の道になります^^)

ステップ6:公開して、リンクを発信に貼る

作り終えたら公開設定にして、診断ページのURLを取得します。

このURLを、noteやSNSのプロフィール、投稿の最後などに貼っておきましょう。「まずは診断してみてね」と一言そえるだけで、最初の入り口ができあがります。

運用のコツ

作って終わりにせず、少しずつ育てていくのが診断を活かすコツです。

答えてくれた人がどのタイプに多いかを見ると、あなたのファンにどんな人が多いのかが見えてきます。その傾向に合わせて発信を寄せていくと、反応がぐっと良くなります。

また、診断の結果ページやメール文は、あとからいくらでも直せます。最初は完璧を目指さず、公開してから反応を見て手直ししていきましょう。

質問は多いほど良い、というものではありません。答える人の負担を軽くするほど、最後までやってくれる人が増え、結果として読者さんも増えていきます^^

まとめ

診断コンテンツ(ファストスコア)は、「最初の読者さんとの出会いを、楽しい体験にしてくれる入り口」です。

作る流れは、(1)誰に向けるか等を先に決める → (2)タイトルと説明 → (3)3〜5問の質問と配点 → (4)タイプ別の結果文 → (5)メール登録とつなぐ → (6)公開してURLを発信、の6ステップ。

まずは小さな診断をひとつ、公開してみるところから始めてみてくださいね^^

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