こんにちは
集客パートナーの
TAKESHIです^^
これからサービスを始めたい人、始めたばかりの人にとって、「予約をどう受けるか」は最初の関門ですよね。
「サービスは決まったけど、予約の受け方が分からない…」
「日程調整のやり取りに、毎回時間をとられてしまう…」
そんな悩みは、リザストの予約ページで解決できます。
この記事では、予約ページの作り方から運用のコツまで、順を追って具体的にご紹介しますね^^ 読み終えるころには、「これなら自分でも作れそう」と思えるはずです。
予約ページでできること
まずは、予約ページがどんなことをしてくれるのかを整理しておきましょう。
お客様が空き日時を自分で選んで申し込める。予約が入ると自動で確認メールが届く。予約前後のフォローメールも自動で送れる。こうした「予約まわりの手間」を、まるごと自動にできるのが予約ページです。
つまり、あなたが手を動かさなくても、予約の受付が回るようになる、というわけですね^^
作り方の手順
ステップ1:受け付けるサービスを決める
まずは「何の予約を受けるのか」をはっきりさせます。個別相談、体験セッション、単発のメニューなど、ひとつに絞ると設定もシンプルになります。
最初から何種類も作ろうとせず、まずは「いちばん受けたいメニュー」を1つだけ用意するのがおすすめです。
ステップ2:日時と受付枠を設定する
次に、予約を受け付けたい曜日・時間帯を決めます。
「平日の午前だけ」「週に3枠まで」というように、自分のペースに合わせて設定できます。無理のない範囲から始めましょう^^
1回あたりの所要時間(例:60分)や、予約と予約のあいだの余白も、ここで決めておくと当日あわてずにすみます。
ステップ3:申し込みフォームの項目を決める
お客様に入力してもらう項目を設定します。お名前、メールアドレスは基本として、「事前に聞いておきたいこと」があれば質問を追加しておきます。
ただし、項目が多すぎると入力が面倒になり、途中で離脱されやすくなります。最初は必要最低限に絞るのがコツです。
ステップ4:確認メール・リマインドを設定する
予約が入ったときの自動返信メールと、当日前のリマインドメールを用意します。
「お申し込みありがとうございます」の一言があるだけで、お客様の安心感はぜんぜん違います。当日の場所やURLも、このメールに載せておくと親切です^^
ステップ5:公開してリンクを共有する
設定ができたら、予約ページを公開します。
あとは、そのページのURLを、メルマガ・SNSのプロフィール・公式LINEなどに貼るだけ。お客様はそこから、いつでも予約できるようになります。
運用のコツ
予約ページのURLは「いつでも見える場所」に置く
せっかく作っても、URLが埋もれていては予約が入りません。SNSのプロフィール欄やメルマガの署名など、いつも目に入る場所に固定しておきましょう。
予約後のフォローまで考えておく
予約が入って終わり、ではもったいないです。セッション後にお礼メールや次のご案内を送る流れまで作っておくと、一度きりで終わらない関係になります^^
埋まらない時間帯は見直す
しばらく運用してみて、予約が入りやすい時間・入りにくい時間が見えてきたら、枠を調整していきます。少しずつ、自分とお客様にとって心地よい形に整えていきましょう。
まとめ
予約ページは、「申し込みたい」というお客様の気持ちを、そのまま予約につなげるための道具です。
受けるサービスを決め、日時と枠を設定し、フォームと自動メールを整えて、公開してURLを共有する。この順番で作れば、予約の受付は自動で回りはじめます。
これから始める人ほど、早めに用意しておくと、あとの時間がぐっとラクになりますよ^^
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