2018/04/30

アメブロのカテゴリー、集客に「必須な理由」と「作り方」

 
アメブロのカテゴリー

この記事を書いている人 - WRITER -
集客パートナー TAKESHI アメブロ、メルマガ、Facebook集客に関することをわかりやすくお伝えします。今までにサポートしたお客様は30名です。集客に関するセッションは年間200回行なっています。

ども、集客パートナーのTAKESHIです^^

アメブロで集客がうまくいかない。という方の多くのブログを見ていると、カテゴリー(テーマ)の設定がうまくできていない人が多いです。ブログは、あなたの情報を貯めて置ける場所、そこに初めて訪れた人でもわかりやすいように、どんなことをこのブログでは伝えているのを、カテゴリー(テーマ)でしっかりと分けることで、伝わりやすいブログになります。

そして、そのカテゴリー(テーマ)のことについて、記事をまとめましたので、ぜひ読んで見てくださいね^^

アメブロのメリットとは

Facebook,TwitterなどのSNS、メルマガやLINE@などなど、個人で使いやすい集客メディアの中で、アメブロメリットはどんなメリットがあるのか?それについてお伝えします。

アメブロのメリットは、情報を整理することができる。これが一番のメリットですね。他の集客メディアでは、情報が整理されておらず、わかりにくいです。具体的にいうと、タイムラインで情報が流れてしまうからです。新しい情報が入ると、どんどん後ろの方に流れてしまいます。過去に書いたものをすぐに出すことができない。

図書館をイメージしてください。

読みたい本を「小説」、「教育」、「語学」といったように、ジャンルをわかりやすく、分類している。これと一緒で、アメブロでも、カテゴリー(テーマ)を分類をしておくことで、相手の興味に当てはまる情報をすぐに見つけることができるのです。

 

カテゴリーは、アメブロでの見せ方を意識する

アメブロのメリット、それは情報を分類してわかりやすく伝えることができるでした。そこで、大事になってくるのがカテゴリわけです。アメブロ初期の段階ですと、カテゴリー(テーマ)が、「ブログ」とだけ表示されている状態。この「ブログ」というかカテゴリー(テーマ)の中に記事がどんどん貯まっていきます。しかし、これでは、情報が整理されておらず、読みたい情報にすぐにたどり着けないことになってしまいます。

例えば、本屋さんで、漫画を買いたいと思ったら、漫画コーナーにいくのと一緒ですね。

漫画コーナーがないことで、読み手が本屋の中を隅々まで探さないといけないことになります。そうなると、探しているうちに買う気持ちが薄れてしまい、帰ってしまうかもしれません。

情報をわかりやすくしていないということは、読み手は、気持ちが冷めてしまう効果があります。ですので、伝えたい情報はカテゴリ(テーマ)に分けて、伝わりやすくしてあげましょう。

 

カテゴリーを分けるコツ

アメブロのカテゴリを分けるコツですが、どのように分けたらいいのかお伝えします。

例えば、ラーメンをイメージしてください。

ラーメンといっても、
種類が色々ありますよね。

「ラーメン」

ラーメンの種類
・醤油ラーメン、塩ラーメン、みそラーメン、豚骨ラーメン

さらに、この中の「みそラーメン」は

・辛味噌ラーメン
・みそチャーシュー麺
・ごまみそラーメン

というように分けることができます。

◆ ラーメン
■ みそラーメン
・辛味噌ラーメン
・みそチャーシュー麺
・ごまみそラーメン

というように、ラーメンという中にみそ、醤油、塩という種類があり、さらにそこから分類される。お客さんが、「今日は、みそラーメン」食べたいって思ったら、みそラーメンのページを見ればわかりやすいわけです。

というように、ブログ全体で何を伝えたいのか?それを細かく分けると何になるのか?を考えてを分類すること、伝わりやすいアメブロに変わってきます。

 

記号を使うとわかりやすい

カテゴリーの分類は「■、◆、◇」などの記号を使うとわかりやすくなります。

例えば、

塩ラーメン
味噌ラーメン
醤油ラーメン

と書くよりも

◆ 塩ラーメン
◇ 味噌ラーメン
■ 醤油ラーメン

というように、記号を使うとわかりやすくなります。

 

 分け方のポイントは

アメブロで集客を考えた場合、カテゴリーを分けるポイントは「サービス」と「伝えたいこと」で分けることがポイントです。

まず、サービスで分けてみる。

■ 集客パートナーTAKESHIのメニュー
・セッション
・無料メルマガ
・コース
・お客様の声

次に伝えたいことで分けるてみる。

■ アメブロ集客について
・ 読者の増やし方
・ カスタマイズ方法
・ 効果的なコメントの方法

このようにサービスと伝えたいことを分けることで、アメブロのカテゴリー(テーマ)をみるだけで、どんな仕事をしているのかわかるようになっていきます

 

カテゴリーをうまく作ることができないって思ったら・・・

もし、カテゴリーを作ることがうまくできないという場合は、他の人のブログを参考にしてください。ただ、見るのではなく、意識してみることで、改善するポイントが見えてきます。そして、すぐに行動してカテゴリーを修正していきましょう。

まとめ

アメブロで集客に悩む人の多くが、アメブロを読んだ時に、サービスや伝えたいことがわかりにくくなっている傾向にあります。まずは、どんなサービスを行なっているのか、どんなことをアメブロで伝えたいのかをブログでわかるようにしましょう。そこができてから、SNSを活用したり、アメーバキングを使ったりして認知活動をして、アメブロを広げていくことで、アメブロから集客できるようになっていきます。

この記事を書いている人 - WRITER -
集客パートナー TAKESHI アメブロ、メルマガ、Facebook集客に関することをわかりやすくお伝えします。今までにサポートしたお客様は30名です。集客に関するセッションは年間200回行なっています。
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 集客パートナーTAKESHI , 2018 All Rights Reserved.