2018/04/27

アメブロとメルマガの10倍賢い使い方

 
アメブロとメルマガ

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集客パートナー TAKESHI アメブロ、メルマガ、Facebook集客に関することをわかりやすくお伝えします。今までにサポートしたお客様は30名です。集客に関するセッションは年間200回行なっています。

アメブロとメルマガってどっちが集客力があるのか?とか思ったことないですか?

TAKESHI

そもそも、媒体が全然違うので、どっちが集客力があるのか?一概に言えませんが、使い方を知ることで、集客力が上がることは間違いないので、正しい使い方を知りましょう。

 

アメブロとメルマガの違いって?

アメブロと、メルマガはそもそも使い方に違いがあります。その違いを知ることで、行動することの無駄がなくなり、やることが減っているのに効果がでるようになるので、違いを正しく知りましょう。まずは、どんな人を集めるのかについてお伝えしますね。

 

アメブロは興味の高い人を集める

アメブロを書くときは、専門的な情報のものが好まれます。それだけ、その分野に対して興味の高い人が読者登録をすることになるので、芸能人のアメブロのように日記のような文章ばかり書いているとそもそも読まれないブログになります。芸能人や有名人はすでにファンがいるので、その人たちが、日常を知りたいから読む。ですので、ファンがいない人が記事を書く場合は専門的なことを書くことが望ましいです。ただ、専門的になるというよりは、好きなことを徹底的に伝えるという方が正しいですね。好きなことは、調べこともやることも自然とできるので、長く続きます。長く続けることで、認知が広まるので、長く続けられるもので記事を書いていきましょう。

 

メルマガは見込み客を集める

メルマガについてですが、メルマガでは、ブログよりもさらに深い情報を出していきます。メルマガでしか読めない情報を伝えることで、それを読みたいという思い出登録してくれるようになるのです。あくまで、相手の意思で登録してもらうことが大事です。中には名刺交換をした人に、勝手に登録して送る人もいますが、その場合、相手は本当に読みたいかどうかはわかりません。また、メルマガリストを購入する場合もそうです。相手の意思ではなくこちら側からの登録になります。ですので、メルマガ読者は相手が読みたいと思って登録してくれる人を集めましょう。

 

記事の書き方も工夫しよう

アメブロ、メルマガでは記事の書き方に工夫することが大事になります。アメブロで、専門用語ばかり使った文章になりすぎると、読み手が理解できずに、去ってしまう可能性が高くなります。メルマガの場合は、内容が薄すぎるとわざわざ登録してまで、読む価値がなくなってしまうので、解除される可能性が高まります。どのように書いたらいいのかについてのポイントを書きましたので読んで見てください。

 

アメブロはフレンドリーで軽い感じ

アメブロの記事の書き方については、絵文字や画像を入れるようにしましょう。また写真なども入れておくと読みやすくなります。特に、女性の読者が多い人の場合は、文字だけでなく、写真を入れたり、文字の色を変えたりしておきましょう。女性は文章だけでは、認識しづらい傾向にあります。女性誌が写真が多いのもそのためです。ですので、アメブロを書く際にはその辺も考えながら書いてみてくださいね^^

 

メルマガはしっかりと濃い情報

メルマガの記事についてですが、こちらは最新の自分の情報を出しましょう。新しく手に入れてきた知識、思いついた考えや日々の気づきなど、あなたしか出すことができない情報を出すことで、オリジナリティーの高いメルマガになります。また、専門的な情報を書く場合は、専門用語ばかりを使わずに、専門用語をわかりやすい言葉で書いてあげるようにしましょう。丁寧で、親切なイメージが自然と伝わりやすくなり、親しみが持てるメルマガになります。

 

アメブロとメルマガの記事の更新頻度は・・・

記事の更新頻度、こちらも結構聞かれる内容になります。一体どれくらい更新したらいいのか。それぞれの特徴も交えながらお伝えしていきます。

アメブロは毎日更新

アメブロの更新頻度は毎日がオススメです。お店を毎日開けるのと一緒で、読みに来てくれた人は更新してあるブログを好みます。更新してあるからこそ読者登録をして、あなたのアメブロを読みにくるのです。臨時休業を頻繁に行うお店が信用を落とすように、アメブロでも臨時休業的に記事を休み休み書くのではなく毎日更新をしてしっかり記事を書いていることをアピールしましょう。書く文字の量はメルマガに比べて少なめで大丈夫です。600〜800文字程度で、毎日更新をやってみましょう。

 

メルマガは定期配信

メルマガについては、伝えたい情報を定期的に配信することが望ましいです。毎日メルマガを書くこともいいのですが、毎週月曜日配信と決めて、しっかりと継続的に配信することが大事です。あなたからのメールを読みたいから登録するので、登録後全然配信されない場合は、読者解除になってしまいます。ですので、自分のペースで定期配信していきましょう。アメブロと違い、メルマガの文字の量は多めで大丈夫です。3000文字と長くてもそれだけあなたからの情報が欲しいので読んでくれるのです。

 

こんなやり方もオススメです。

メルマガ、アメブロ、両方書くのは大変。という方にオススメのやり方です。

メルマガで書いた記事を、そのままアメブロに使います。

メルマガが最新の情報、そして、アメブロがバックナンバー的な扱いで行う方法です。

 

僕も、アメブロの記事を書く時間がない時など、メルマガで出した記事をそのまま貼り付けて出しています。そして、アメブロでは、『最新の情報はメルマガを読んでくださいね^^』とメルマガを促すことで、メルマガ読者が増える効果もあります。

注意ですが、アメブロの情報をメルマガに出すのはやめましょう。わざわざメールアドレスを登録してまで、読んでくれる人に対して、誰でも読めるアメブロの記事をそのまま貼り付けるのは、メルマガ読者とアメブロ読者との差がわからなくなります。ですので、メルマガ読者を優先して情報を配信するようにしましょう。

 

まとめ

以上で、メルマガとアメブロの違いについてお伝えしました。

メルマガは、あなたのお客様になりやすい人たち、アメブロは記事に興味の高い人たち。
アメブロを利用して、メルマガ読者を増やすように更新することであなたのサービスを購入してくれる人が増えていきます。まずは、アメブロとメルマガで伝える情報を分けて見ることをオススメします。

そして、メルマガを使って
見込み客を育てたい場合は「リザーブストック」がオススメです。

詳細はこちらを読んでみくださいね。

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