2019/03/24

見込み顧客を、スモールビジネス、個人事業主が効率よく集める方法

 

この記事を書いている人 - WRITER -
集客パートナー TAKESHI アメブロ、メルマガ、Facebook集客に関することをわかりやすくお伝えします。今までにサポートしたお客様は30名です。集客に関するセッションは年間200回行なっています。

 

サービスに興味が高い、見込み顧客を集めることで、集客が俄然楽になります。ただ、見込み顧客が全然集まらない。といったお悩みも多いので、今回の記事は、広告費を一切かけずに、効率よく見込み顧客を集める方法についてお伝えします。

また、様々なSNSやブログに闇雲に手を出していては、無駄に時間がかかり、さらに集客もできないという結果になりかねませんので、しっかりと理解することで効率よく集客していきましょう。

 

見込み顧客とは、そもそもどんな人?

そもそも、見込み顧客とはどのような人なのか?っていうことですけれども、見込み顧客というのは、お客さんになる前の段階の方です。

しかし、相手にメールやLINEといった個人情報に対して、直接アプローチをすることができる点では、ブログやFacebook、Twitterのフォロワーよりは、サービス購入してくれる可能性は高めです。

ですので、わかりやすくいうと、メルマガリスト、LINE@のリストなどが、見込み顧客になるわけです。

この見込み顧客をしっかりと集めることにより、サービスを作ったら、まず、このリストに対して案内する。あなたから情報が欲しい人たちですので、メルマガリスト、LINE@のリストの方々にまず、案内していきましょう。

 

見込み顧客を集める方法ってどんな方法があるの?

 

では、実際に見込み顧客を集めるためには、どのような方法で集めたらいいのかいうと

  • Facebook
  • ツイッター
  • インスタ
  • アメブロ
  • ワードプレス

などのSNSやブログを使って、メルマガとLINE@にどんどん人を集める。

この方法が、お金をかけずに集める方法になります。

しかし、ただ

「メルマガ始めました!」や「LINE@始めました!」

では、読み手が登録する意味を見出せず、見込み顧客が集まりません。そのために、メルマガの場合は、ステップメール、LINE@の場合は、無料でもらえる特典などを用意することが大事になります。

 

メルマガで、集客するための方法について

まず、見込み顧客であるメルマガリストに集めるために必要なツールが2つあります。

 

1つは、ステップメールというものです。

ステップメールは、読むための目的がハッキリしているものを用意しましょう。

例えば、「アメブロ集客がわかる7つの秘訣」というステップメールがあったとしたら、このメールを読むとアメブロの集客方法がわかるんだ!と、メルマガ登録者は思うわけです。

もちろん、この読者はアメブロ集客に困っている人になるので、こちら側もどんな内容を届けるとこの読者は喜ぶということがわかるので、メルマガも書きやすくなります。

そこで、まずは、自分のサービスの中で、どんなことを書いたら、相手が喜んでメルマガ読みに来るのか?ということを考えてステップメールを作りましょう。

ステップメールは、登録と同時に、1通目から順に用意されていたメールが届きますので、何個も何個もステップメールを用意して、登録を促すことで、見込み顧客は集まりやすくなります。

ステップメールについては、こちらの記事で詳しく書いていますので参考にしてください。

 

ファストアンサー診断を使う

次に、ファストアンサーという診断ツールがオススメです。ファストアンサーに回答すると、自動的にメルマガ読者が増える仕組みになっています。こちらはリザーブストックというサービスが提供しているものになりますので、こちらを使ってみることをオススメします。1個は無料範囲で使えますので、見込み顧客を集める時には活用しましょう。

このような診断テストが作れます↓

 

タイプ別の診断や、テスト形式の診断など、様々な診断を作ることができます。診断の場合、すぐに結果が届くので、何通も送られて来るメールと違い相手はすぐに結果がわかりそのあと、SNSなどに拡散してもらいやすくなります。そのため、SNSの拡散効果によって見込み顧客を効率よく集めることができます。

 

LINE@で、見込み顧客を集客する方法について


最近は、メールよりもLINEでやりとりする人たちが圧倒的に増えてきました。そこで、LINE@を使うことにより、LINEユーザーに直接メッセージを届かせることができます。

しかり、LINE@に登録してもらっても、誰が登録しているのかは、相手からメッセージやスタンプなどのアクションがない限りわからないようになっています。

そこで、まずは、登録してもらったら、相手にアクションをとってもらうために無料で手に入れることができるPDF資料やシートなどを用意しておきましょう。

シートは、1Pで完結してるような簡単なもので大丈夫です。ちなみに僕もLINE@をやっていますが、僕の場合は、登録と同時にブログネタに困らないための「ネタ帳シート」をプレゼントしています。

LINE@に登録すると、事前に設定しておいたトークが届き、そこにプレゼントの取得方法を記載しておけば、自動的に相手から、メッセージが届き誰が登録しているのかわかるようになっています。

このように、無料で手に入る特典と、登録時に配信するトークの設定をすることによって見込み顧客を集めることができます。

 

準備をしっかりしておくことで、あとは、SNSやブログを使って集めることが大事。

そして、メルマガとLINE@を使って、見込み顧客を集めるための事前準備が整ったら、あとはFacebook、ツイッター、インスタなどのSNSを使ったり、アメブロやワードプレスなどのブログを使って、見込み顧客を増やしていきましょう。

ここで大事になるのが、ただ「登録してね!」と促すよりも、このステップメールを読むとこうなるよという相手のメリットや、この人は読むべきという対象者をわかりやすく記載することが大事になります。

 

LINE@を募集するときも、無料のプレゼントが手に入るますというように、登録するメリットを記載して登録を促していきましょう。

そして、登録を促すための記事を書いたあとは、認知活動が大事になりますので、SNSの場合は、友達や仲間に拡散してもらえるように頼んだり、アメブロの場合は、アメーバキング2を使って、興味の高い人たちに、いいねやフォロワー登録をしていきましょう。

アメブロで、見込み顧客を集める方法については、こちらの記事を読んでみてくださいね。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
集客パートナー TAKESHI アメブロ、メルマガ、Facebook集客に関することをわかりやすくお伝えします。今までにサポートしたお客様は30名です。集客に関するセッションは年間200回行なっています。
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 集客パートナーTAKESHI , 2019 All Rights Reserved.