2019/10/28

Phontoを使ってできるヘッダー・バナーの作り方

 

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集客パートナー TAKESHI アメブロ、メルマガ、Facebook集客に関することをわかりやすくお伝えします。今までにサポートしたお客様は30名です。集客に関するセッションは年間200回行なっています。

 

ヘッダーやバナーってあると目立つのでめちゃめちゃいいですよねー、だけどこんなこと思ったことないですか?

TAKESHI

・自分で作ると時間がかかりそう
・どんなソフトを使ったらいいのかわからない
・パソコンの操作が苦手で覚えるのが一苦労
・作り方がわからないからできない
・外注で頼んでばかりが多いなぁー

このような悩みが解決するために、今回
「スマホでできるヘッダーやバナーの作り方」についてお伝えします。

 

まずは、ヘッダーから行きますね。
ヘッダーを作るのに必要な項目がありますので、そちらをしっかりと入れましょう。

 

◆ 集客につながるヘッダーを作るための必要な要素を知る

ヘッダーは、サイトやブログを見たときにまず、飛び込んでくる部分になります。

ここで、相手を引きつけないと、中身まで読んでくれませんので、しっかりとつくっていきましょう。そのために外してはいけない5つの要素があるので、そちらをお伝えします。

5つの要素はこちらです。

・キャッチコピー(タイトル)
・サブタイトル
・自分の紹介、写真
・お問い合わせ電話番号、メールアドレス
・営業時間、アクセス先など

を決める。

こちらの要素を一つ一つ決めていきましょう。

 

キャッチコピーについて

 

タイトルについて、タイトルは相手を引きつけるために必要な要素になります。

誰を対象としたものなのか?このサイトやブログはどんなものを提供しているのか?このサイトやブログを見ることで、自分にとってメリットはあるのか?

などを入れておく必要があります。

 

サブタイトルについて

サブタイトルはタイトルの補足の役割です。タイトルは抽象的に書いて、サブタイトルは具体的に書きましょう。

例えば、

女性起業家のための
集客が安定する集客サポート

というタイトルだったら

女性起業家は、カウンセラー、セラピスト、コーチ、コンサルといったお仕事をしている方へ

アメブロやリザストを使って、集客を安定させていくための

一緒に伴走しながらサポートしていくサービスです。

というように、タイトルを具体化させたものがサブタイトルになります。

 

自分の写真について

ヘッダーの中には、自分の顔写真を載せておくとサービスのイメージに繋がったり、安心や信頼感を与えることができます。個人で活動している場合は、できるだけヘッダーには自分の写真を載せるようにしましょう。また、サービスに関連のある服装や、持ち物などを持った写真などがあると、サービスをイメージしやすくなります。

 

お問い合わせについて

お問い合わせは、電話番号や、メールアドレスを載せるようにしましょう。ヘッダーが一番先に目が届く場所なので、すぐに問い合わせをしたいときに目の届く位置に書いておく必要があります。またブログやサイトの中では、お問い合わせの項目は多く設定しておくことが望ましいです。

 

営業時間、アクセスについて

アクセス方法は、「△△駅から〇〇分」という形で具体的に数字で書くことが望ましいです。また車でくるお客様の場合は、高速や、国道などのわかりやすい場所からの時間を書くとお客様の目安になります。

「Googleマップを載せておけばわかるでしょ」と思ってしまうかも知れませんが、スマホやパソコンに慣れていない人も多いので、わかりやすいアクセス方法を記載しておきましょう。

 

以上の5つ

・キャッチコピー(タイトル)
・サブタイトル
・自分の紹介、写真
・お問い合わせ電話番号、メールアドレス
・営業時間、アクセス先など

がヘッダーを作る上で必要な要素になります。しかし、いきなり、スマホアプリのPhontoで作ろうなかなかイメージが湧かず作ることが難しいです。そこで、手書きでいいのでラフ案(イメージ画像)を作ります。

 

◆手書きでいいので紙に書く

 

先ほどの必要な5つの要素を含めながら、A4用紙でも、ノートでもいいので、手書きでヘッダー画像のラフ案を作ります。まずは、位置を○や△でいいので、ざっくりと書いて、イメージします。文章も書いてしまってOKです。手書きだと、すぐに消しゴムなどで消せますので、自由に配置することができます。

紙に書いた手書きの形が完成しましたら、次にPhontoを使ってヘッダーを作っていきます。

 

◆ ヘッダーの作り方について解説します

ラフ案を紙で描くことができましたら、次はいよいよスマホアプリのphontoを使って行きます。phontoを使えば簡単にヘッダーを作ることができますので、覚えていきましょう。

 

まずは、ヘッダーのサイズを指定します。

【参考データはこちら】

アメブロ

新デザイン
旧デザイン

リザスト
横1160px,縦400〜600

 

・サイズを指定します。

 

次に、写真を配置します。

 

自分の写真を配置します。

写真の下に、名前と肩書きを入れます。

 

次にタイトルを入力しましょう

 

次にサブタイトルを入力します。

 

文字の色を途中で変更する場合は

単語と単語で区切るようにしておきます。

 

ここで、全体のバランスをチェックしましょう。

 

・次に、文字の装飾をします。

・残りの文字を全部入力します。

 

・完成したら保存しましょう。

 

そして、ヘッダーを貼り付けましょう。

 

アメブロの場合はこのように貼り付けます。

リザストはこちらです。

※リザストとアメブロでヘッダーの横幅サイズが違いますので、注意が必要です。

 

 

◾️バナーの作り方

バナーの作り方も、ヘッダーを作るときと考え方は一緒です。

バナーに必要な要素はこちら

・サービス名
・キャッチコピー
・詳細はこちら
・イメージ画像

バナーも手書きでラフ案を作りましょう

まずは、手書きで書きます。ラフ画像を作ります。ラフ案はノートやA4用紙を使って描くようにしましょう。

 

・Phontoを使ってバナーを作ってみよう

 

◆ 背景画像、イメージ画像は、フリー画像サイトを利用しよう

背景の画像や、イメージ画像を使う場合は、フリー画像のサイトを利用しましょう。オススメは

ぱくたそとphotoACです。photoACは会員登録をする必要がありますので、登録して置くことをオススメします。

 

 

 

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