リザストの申し込みフォームの使い分けで集客力UP秘訣

リザスト

 

こんにちは

集客パートナーの
TAKESHIです。

 

ネットからサービス案内をして集客する場合必ず必要なものがあります。
それは、サービスを申し込みするためのフォームです。

 

この申し込みフォームを作ることによって、
お問い合わせ、ご予約、無料相談、資料請求などを受け付けることができます。

しかし、ブログや、ホームページなどでは、簡易的な受付はできても、お客様の管理までできないケースが多いです。また申し込みがあった後に自動で返信するメールを組むことなどを考えると、ある程度のWEBの知識が必要になります。

そこで、今回申し込みフォームの機能がとても優れているリザーブストックについてお伝えします。

 

リザストの申し込みフォームは色々あります。

 

  • イベントや講座
  • 個別の予約
  • 汎用フォーム
  • 契約サービス管理
  • 物販

 

といった申し込みフォームがリザーブストックの中には、多数用意されていますが、具体的にどれをどのように使ったらいいのか?リザストを初めて使う方や、使っているが難しいと感じてしまう方にアドバイスをして行きますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まず、使い方でまとめるとこのようになります。

 

  • 個別の受付を作りたい → 個別予約
  • 複数の受付をしたい → イベント
  • 発送商品、サービス案内 → 物販
  • アンケート、オリエンテーション、無料相談 → 汎用フォーム
  • サブスク、定期サービス → 契約サービス管理

 

それでは、一つ一つみていきましょう。

 

目次

リザストの申し込みフォームで、1対1の受付は個別予約を設定

 

コーチング、コンサルティング、カウンセリング、セラピーなどの1対1の受付やセッション、無料相談を活用などの申し込みフォームを作りたい場合は「個別予約」で作ります。

設定の仕方は、下記の記事を参考に作ってみてください。

リザストで安定した売上を作る使い方を10分の動画でご紹介します!!

 

個別予約の受付フォームができると…

 

個別予約を使って、受付フォームができると

 

  • お客様側から空き時間がわかるので、申し込みしやすい。
  • 申し込み後自動で返信メールが届くので、自分で連絡する時間を節約できる。
  • フォームのURLを送ればいいので、セッションやセラピーの案内が簡単になる。

 

などのメリットがありますので、1対1の相談、セッション、セラピー、エステや整体の施術などを行う場合は、こちらを活用しましょう。

 

複数人の受付フォームはイベントページで作成しましょう。

 

〇〇講座や、〇〇セミナーなど複数の人数を集めるイベントなどの申し込みフォームを作りたい場合は「イベントページ」で作ります。

設定の仕方は、下記の記事を参考に作ってみてください。

リザストのイベントページの設定の方法をお伝えします

 

イベントページの受付フォームができると…

 

イベントページの受付フォームができると、

 

  • 複数の申し込みに対応できる
  • 参加者一人一人に自動でメールを送信してもらえる。
  • 参加費の入金管理ができて、当日困らない。

 

などのメリットがありますので、ぜひセミナーや講座、マルシャ、お茶会などのイベントを開催するときは、リザストのイベントページを使っていきましょう。

 

サービス販売や配送商品は物販(ショップ)ページを活用

 

単発商品や、コース商品などのサービス販を販売する場合や、ブレスレットやペンダントなどの配送が必要になる商品の申し込みフォームを作りたい場合は「物販(ショップ)」で作ります。

設定の仕方は、下記の記事を参考に作ってみてください。

リザストのショップ機能が、かなり便利な件

 

 物販ページの受付フォームができると…

 

物販のページが完成すると…

 

  • サービスメニュー(商品)が一度に見れるのでわかりやすくなる。
  • 送料が必要な商品販売の場合、送料計算も自動でやってくれる
  • 入金確認できたら、領収書の発行も簡単に行える。

 

などのメリットがあります。サービス一覧を見せたい場合や発送商品などがある場合は物販を活用しましょう。

 

どんな目的にも対応できる窓口は汎用フォームを活用

 

アンケートや無料のオリエンテーションや相談窓口などの申し込みフォームを作りたい場合や、自由にカスタマイズするフォームを作りたい場合は「汎用フォーム」で作ります。

設定の仕方は、下記の記事を参考に作ってみてください。

リザストの汎用フォームの使い方の説明について

 

 汎用フォームでの受付フォームができると…

 

汎用フォームを使っての、受付窓口ができるようになると、

 

  • オンラインでのアンケート取得を自動で行える
  • 急に申し込みページが必要になった時にすぐに対応できる
  • 日時を特に指定しないオリエンテーションや相談会などの受付に便利

 

など、汎用フォームを活用できるようになることによって、様々な目的に合わせて受付フォームを作れるようになります。

 

定額課金、分割払いの窓口を作りたい場合は契約サービス管理

 

サブスクリプションやオンラインサロンの受付、定期サービスなど毎月の金額を受け取る申し込みフォームを作りたい場合は「契約サービス管理」で作ります。

 

設定の仕方は、下記の記事を参考に作ってみてください。

リザストの契約サービス管理の設定をわかりやすくまとめました

 

契約サービス管理での受付フォームができると…

 

契約サービス管理を使っての、受付窓口ができるようになると、

 

  • 分割払いを希望するお客様へご案内できる。
  • 毎月の定額の収入になる。
  • 支払い請求などの請求が自動でできる

 

など、契約サービス管理を活用することによって、毎月安定した収入を確保することができるためビジネスの土台が固まります。

 

このようにリザストの申し込みフォームは、目的に応じて作ることができます。あなたの目的に合わせて、リザストの申し込みフォームを作ってみてください。

 

リザストの申し込みフォームを活用すると便利な7つのポイント

そして、リザストの申し込みフォームを活用することでの便利なポイントについてまとめましたので、参考に読んでみてください。

 

  • 自動返信メール
  • クレジット決済
  • 領収書の案内
  • 仲間とシェア
  • 登録者の名前に変換
  • アンケートの自動取得
  • 顧客管理

 

便利なポイント1 自動返信メールが便利

リザストの申し込みフォームはたくさんあるのですが、その全てに自動の返信メールが搭載されています。自動返信メールがあることによって、申し込みがあったお客様を待たせることがないので、顧客の信頼度が高まります。

また、お客様から申し込みがあった時に、自分で送っている場合だとそれだけでも、事務的な時間がかかりますので、それが削減できるのも大きなメリットです。

 

便利なポイント2 クレジット決済が便利

リザストには、paypalやstripeなどのクレジットカードを使っての決済が連携できるようになっています。申し込みがあると、paypalやstripeでの決済の案内がお客様に届きますので、決済していただくことによってすぐに入金が確認できます。

お客様もカードなどのポイントが増えたり、振込の手間や、振込手数料などがかからないところが嬉しいポイントです。またこちら側としましても振込の確認などをしなくていいので、事務的な時間のカットにもつながります。

 

便利なポイント3 領収書の案内ができる

リザストを活用することによって、入金後に領収書を送ることができます。自分自身で領収書を作る必要がないため、事務的な時間をカットすることができますし、うっかり渡すことを忘れて後で「領収書頂けませんか?」と言われた時などにも瞬時に対応できます。

 

便利なポイント4 仲間とシェア

リザストのイベント機能の中には、他のリザストユーザーの方に後援を出すことができます。後援者になってもらうと、後援して頂いた方が発行するメルマガの中に、イベント情報が掲載されます。

ですので、一人で集めるというイメージよりは、協力して参加者を増やすような機能がありますので、積極的に活用していきましょう。

 

便利なポイント5 登録者の名前の自動変換

メルマガや自動返信メールの中で、申し込みをして頂いた方の名前を自動で変換して表示するような仕組みになっています。あなたやあなた様というような言葉を使わずに、お名前でお知らせすることによって、親近感が増しますので、この変換機能もどんどん活用していきましょう。

 

便利なポイント6 お客様の声を自動取得

リザストの中には、お客様の声を自動的に取得するような機能が搭載されています。イベントや講座を開催すると、開催することに集中していて、お客様の声を取得することを忘れることがありますが、そこをリザストの自動メールを活用することで、開催終了後にメールが届き、感想を書いてもらう流れになりますので、非常にありがたい機能です。

お客様の声があることによって、再度イベントや講座を開催した時には、「お客様の声」を読んで参加する方も現れてきます。結果集客力が高まります。

 

便利なポイント7 顧客管理が充実している

そして、リザストは顧客管理が充実しています。様々な用途に合わせての申し込みフォームがあるのですが、申し込んだ方が何に申し込んで、どんなメールを読んでいるのか、いくらお金をお支払いくださったのかなど、細かくわかるようになっています。

メルマガを頻繁に読んでいることなどがわかれば、その方にお礼のメールを送ってもいいですし、またイベントのページのクリック回数が多いなどの場合は、その方に向けてのメールを送ることもできます。このように顧客情報のデータを参考に集客に役立てることができますので、リザーブストックは非常に便利なサービスです。

 

リザストの申し込みフォームの項目を増やす方法

 

リザストの中には、最初から用意されているフォームから新たに項目を増やすこともできます。

ラベルやチェックボックスなどのフォームを自由に使うことができるので、あなたが必要な項目をカスタマイズして活用していきましょう。

 

リザストの申し込みフォームの項目の増やし方

 

まず、各フォームのアイコンの中から、「入力項目の編集」をクリックします。

 

 

次に、フォームの一番下にある「お問い合わせ内容の項目設定」の「タイプを選択してください」をクリックします。

 

 

そして、タイプを選んで、項目を追加で項目が追加されます。

 

 

リザストは機能がたくさんあって、使い方に困る…って思ったら

 

リザストは目的に合わせて様々なフォームを簡単に作ることができますが、慣れるまで設定に時間がかかります。もし、一人でリザストの設定をすることにお困りでしたら、リザストベーシックコースを受講してみてください。

 

リザストの基礎から応用まで習える講座:リザストベーシックコースのご紹介

リザストベーシックコースは

リザーブストックの使い方を、
集客パートナーTAKESHIと1対1で
合計4回のセッションで

リザストの使い方を
覚えてもらうコースになっています。

 

詳細はリンク先のページをご覧ください。

リザストベーシックコースの詳細

 

リザストを使ったことがない方、リザストのセミナーに参加したけど、自分一人ではちょっと使いこなすのが難しいと感じた方、パソコンやネットなどの操作に慣れていない方などが対象です。

パソコン画面を操作しながら、丁寧にあなたのペースに合わせて進めていくことができます。ベーシックコースに参加して1ヶ月経つ頃にはリザストの使い方をしっかり覚えて、メルマガを配信できるようになったり、ネットを使って、イベントや講座の参加受付、1対1でのセッションやレッスンなどの受付ができるようになっていきます。

また、Paypal(カード決済)の連携も一緒にやっていきますので、クレジットカードを使ってのお金の受け取りなどできるようになりますので、イベントやセッションなどの受付から入金までがスムーズになり、ストレスなく集客できる準備が整います。

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