リザストでメルマガの開封率を上げる方法|差出人名・件名・到達率の設定手順 | 集客パートナーTAKESHI

リザストでメルマガの開封率を上げる方法|差出人名・件名・到達率の設定手順

こんにちは
集客パートナーの
TAKESHIです^^

「メルマガを書いても読まれていない気がする」
「開封率を見たら1割ちょっとだった」

そんなときに見直したいのが、中身より先に「開封までの入口」です。

読者さんがメールを開くまでには、じつは3つの関門があります。

  1. そもそも受信ボックスに届いているか(到達)
  2. 誰から届いたか分かるか(差出人名)
  3. 開けたくなる件名か(件名)

どれか1つでも引っかかると、どんなに良いことを書いても読まれません。

この記事では、この3つをリザストでどう整えるかを、順番に解説しますね^^

(※画面の名称はリザスト側のアップデートで変わることがあります。項目名が少し違っても、やることは同じですので、ご自身の管理画面で近い項目を探してみてください。)

手順1:まず「自分宛に届くか」を確認する

いちばん最初にやってほしいのが、これです。

開封率が極端に低い場合、読まれていないのではなく、届いていないことがあります。

やり方

  1. GmailとYahoo!メールなど、フリーメールのアドレスを2つ用意します(ご自身のもので構いません)
  2. そのアドレスで、ご自身のメルマガに読者として登録します
  3. 実際に1通配信して、どこに入るかを確認します

見るポイントは、次の3つです。

  • 受信トレイに入っているか
  • 迷惑メールフォルダに入っていないか
  • Gmailの場合、「メイン」タブか「プロモーション」タブか

迷惑メールフォルダやプロモーションタブに入っていたら、そこが原因です。読者さんは気づきようがありません。

届きにくいときに見直すこと

配信で使うメールアドレスは、無料のフリーメール(gmail.comやyahoo.co.jpなど)より、ご自身のドメインのアドレスのほうが届きやすいと言われています。独自ドメインをお持ちなら、そちらを使うのがおすすめです。

また、1通のメールにリンクをたくさん貼りすぎたり、「無料」「限定」「今すぐ」といった宣伝色の強い言葉を件名に並べたりすると、迷惑メール判定されやすくなります。

まずは1通、シンプルな文章で送ってみて、どこに届くかを確かめてみてください。

手順2:差出人名を「覚えている呼ばれ方」にする

読者さんが受信ボックスで最初に見るのは、件名ではなく差出人名です。

ここが屋号や会社名だけだと、「これ、誰だっけ?」となって、開かれないまま流れていきます。

設定する場所

リザストの管理画面で、メルマガの配信設定(差出人・送信者情報などの項目)を開くと、表示名を設定できます。メルマガごとに設定できる場合もあるので、いま配信しているメルマガの設定を確認してみてください。

どう書くといいか

ポイントは「読者さんが、あなたをどう呼んでいるか」に合わせることです。

  • ✕ 株式会社◯◯
  • ✕ ◯◯サロン
  • ◯ まゆみ(ヨガのまゆみ先生)
  • ◯ TAKESHI(集客パートナー)

名前だけだと同姓の人と紛れることがあるので、「名前+何の人か」の形にしておくと、受信ボックスの中で見分けてもらいやすくなります。

設定を変えたら、手順1で登録したご自身のアドレスに1通送って、実際にどう表示されるか確認してみてくださいね。

手順3:件名を「お知らせ」から「その人の話」に変える

差出人名の次に見られるのが件名です。

やりがちなのが、こういう件名です。

  • 11月のお知らせ
  • メールマガジン vol.24
  • ブログを更新しました

これらは、読者さんから見ると「私に関係あるかどうか」が分かりません。

件名の作り方

おすすめは、次の順番で考えることです。

  1. 本文を最後まで書く
  2. 「この回でいちばん伝えたかったことは何か」を一文にする
  3. その一文を、読者さんの言葉に置き換える

たとえば、肩こり改善のサービスをしている方なら、

  • ✕ 11月のお知らせ
  • ◯ 朝起きた瞬間に肩が痛い人は、枕より先にここを見てください

片づけのサポートをしている方なら、

  • ✕ メールマガジン vol.24
  • ◯ 捨てられないのは、意志が弱いからじゃありません

「誰の、どんな場面の話か」が入っているだけで、開かれ方が変わります。

なお、件名が長すぎるとスマホで途中で切れてしまいます。大事な言葉は前半に置くようにしてください。

手順4:登録直後に「受信設定のお願い」を入れておく

これから登録してくれる人には、最初のメールで案内しておくと、そのあとの到達率が変わります。

ステップメールの1通目(登録直後に届くメール)に、次のような一文を入れておきましょう。

このメールが迷惑メールフォルダに入っていた場合は、お手数ですが「迷惑メールではない」を選んで受信トレイに移動していただけますか。次回から届きやすくなります。
Gmailをお使いの方は、「プロモーション」タブに入っていたら、メインタブにドラッグしていただけると助かります。

登録直後は、読者さんがいちばんあなたに興味を持ってくれているタイミングです。ここでお願いすると、素直に対応してもらえることが多いですよ^^

手順5:配信後に数字を見て、次に活かす

送ったあとは、開封率を確認します。

リザストでは配信後にメルマガの反応を確認できますので、次のことをメモしておくのがおすすめです。

  • 配信した日付と曜日、時間帯
  • 件名
  • 開封率

これを何回か続けると、「この書き方の件名は開かれやすい」「この時間帯は反応がいい」という自分なりの傾向が見えてきます。

数字が低い回があっても、落ち込まなくて大丈夫です。件名を変えるだけで次の回は上がることもよくあります。大事なのは、変えて、確かめて、また変えることです^^

まとめ

開封率を上げるためにやることは、この順番です。

  1. 自分宛に送って、受信トレイに届くか確認する
  2. 差出人名を「覚えている呼ばれ方」に変える
  3. 件名を「お知らせ」から「その人の話」に変える
  4. 登録直後のメールで受信設定をお願いしておく
  5. 配信後に数字を見て、次の件名に活かす

全部を一度にやらなくて大丈夫です。いちばん早く効くのは、手順2の差出人名。設定を変えるだけで、次の配信から変わります。

読まれないのは、あなたの言葉に価値がないからではありません。届き方と見え方を整えれば、これまで書いてきたものが、ちゃんと読まれるようになりますよ^^

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