リザストの決済機能の使い方|申し込みからお支払いまでを1つの流れにする設定手順 | 集客パートナーTAKESHI

リザストの決済機能の使い方|申し込みからお支払いまでを1つの流れにする設定手順

こんにちは
集客パートナーの
TAKESHIです^^

これから個人でビジネスを始めたい人、始めたばかりの人に向けて、「リザストの決済機能を、実際にどう設定して使うのか」を、順を追ってご説明しますね^^

(「どんな人に向いているか」はnoteでお伝えしているので、ここでは具体的な使い方に絞っていきます)

決済機能でできること(まず全体像)

はじめに、ぜんたいの流れをつかんでおきましょう。

リザストの決済機能を使うと、申し込みページの中に「お支払い」を組み込むことができます。お客様は、申し込みフォームに入力して、そのまま画面の案内にそってお支払い。あなたは、あとから入金を確認したり催促したり…という手間から解放されます。

単発のお支払いだけでなく、月額のような継続のお支払いに対応させることもできます。

※対応するお支払い方法や手数料などの条件は、プランや設定によって変わることがあります。細かい数字は断定せず、最新の内容は管理画面でご確認くださいね。

ステップ1:お支払いを受け取る準備をする

まず最初に、「お支払いを受け取れる状態」を用意します。

リザストでは、決済を使うために事前の設定(お支払いを受け取るための連携・申請など)が必要になることがあります。管理画面の設定メニューから、決済まわりの項目を開いて、案内にそって進めておきましょう。

ここは一度整えてしまえば、あとはくり返し使えます。最初のひと手間、と考えてくださいね^^

ステップ2:「売るもの」を1つ登録する

次に、お客様にお支払いいただく「中身」を決めます。

たとえば体験セッション、単発の講座、継続サポートなど。ここで決めるのは、次の3つです。

  • 何を提供するのか(サービス名・内容)
  • いくらでお渡しするのか(金額)
  • 1回だけのお支払いか、継続のお支払いか

はじめは、いちばん自信のあるメニューを1つだけ登録すれば十分です。あれもこれもと増やすより、まず1本つくって流れを通してみましょう。

ステップ3:申し込みページに決済をつなぐ

登録した「売るもの」を、申し込みページ(予約ページやフォーム)にひもづけます。

こうすると、お客様は「申し込みフォームに入力 → そのままお支払い」という、途切れない流れで進めるようになります。

ここが決済機能のいちばんの肝です。申し込みとお支払いが別々になっていると、お客様は「あとで払おう」と離れてしまいがち。ひとつの流れにまとめておくことで、その離脱を防げます^^

ステップ4:かならず自分でテストする

公開する前に、自分の目で流れを確認しましょう。

  • 申し込みフォームは正しく表示されるか
  • 金額は合っているか
  • お支払いの画面まで進めるか
  • 完了後の自動メール(お礼・案内)は届くか

テスト用の少額設定などを使って、「お客様と同じ体験」を一度たどっておくと安心です。ここを飛ばして本番でつまずくと、いちばんもったいないので、面倒でも必ず確認してくださいね。

ステップ5:お支払い後のフォローまで整える

決済は「いただいて終わり」ではありません。

お支払いのあと、自動でお礼メールや当日の案内が届くようにしておくと、お客様は安心してくれますし、あなたの手間も減ります。

リザストなら、通知メールやステップメールと組み合わせて、「お支払い → お礼 → 当日の案内 → フォロー」までを自動の流れにできます。ここまで整えると、決済がただの入金ではなく、「信頼が続く仕組み」に変わっていきますよ^^

まとめ:まずは1本、流れを通してみる

決済機能は、むずかしく考えず「お支払いの受け取り準備 → 売るものを1つ登録 → 申し込みページにつなぐ → テスト → フォロー」の順で整えれば大丈夫です。

はじめから完璧をめざさなくて大丈夫。まず1本、申し込みからお支払いまでの流れを通してみると、「お金をいただく」ことへの気まずさが、ふっと軽くなりますよ^^

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