こんにちは
集客パートナーの
TAKESHIです^^
個人でビジネスを始めると、
「やることが多すぎて、何から手をつければいいか分からない…」
「毎日いそがしいのに、売上につながっている実感がない…」
こんなふうに感じたこと、ありませんか?
前に「まずやった方がいい土台づくり」として、①誰に届けたいかを決める、②つながる場所をつくる、③仕組みにまかせる、という3つをお話ししました。
今日はその続きとして、その3つを「じゃあ具体的にどうやるの?」という手順に落とし込んでご紹介しますね^^
このとおり進めると、動いた分がちゃんと積み上がる状態になっていきますよ。
ステップ1|「誰に届けたいか」を紙に書き出す
最初にやってほしいのは、頭の中のイメージを”見える形”にすることです。
「みんなに来てほしい」と思っているうちは、言葉がぼんやりして誰の心にも届きません。次の3つを、実際に紙やメモアプリに書き出してみてください^^
まず「どんな悩みを持った人か」。たとえば「集客はしたいけど、機械が苦手で一歩が踏み出せない人」のように、具体的な場面まで書きます。
次に「その人がどうなりたいか」。「売り込まなくても、自然とお申し込みが入る状態になりたい」といった、相手のゴールですね。
最後に「自分は何を手伝えるか」。あなたのサービスが、その悩みからゴールまでをどうつなぐのかを一言で書きます。
この3つがそろうと、このあとの発信もサービス紹介も、驚くほど言葉が決めやすくなります。ここは時間をかける価値のある部分なので、ていねいに進めてくださいね。
ステップ2|リザストで「登録の入り口」をつくる
ターゲットが決まったら、次は見込みのお客様と”つながる場所”をつくります。
SNSでどれだけ良い出会いがあっても、その場かぎりで流れていってしまいます。そこで、こちらから届けられる「メルマガの登録フォーム」を用意しておきましょう^^
リザストなら、管理画面のメルマガ(ステップメール)の作成画面から、登録フォームを作ることができます。手順のイメージはこんな感じです。
はじめに、メルマガのタイトルと、登録してくれた方に届く「最初のメッセージ」を用意します。ここは「登録ありがとうございます」の気持ちと、次に何が届くのかを一言そえると親切です。
次に、登録フォームで「何を入力してもらうか」を決めます。基本はお名前とメールアドレスだけで十分です。入力項目が多いほど登録のハードルは上がるので、最初はシンプルにしておくのがおすすめですよ。
最後に、できあがった登録用のURL(またはボタン)を、プロフィールやブログ、SNSの固定投稿にはっておきます。これで「出会った人が、つながりに変わる入り口」が完成します^^
ステップ3|ステップメールで「フォローを自動化」する
入り口ができたら、いよいよ”仕組みにまかせる”部分です。
登録してくれた方に、毎回手動でメッセージを送るのは大変ですよね。そこで役に立つのが、リザストの「ステップメール」です。
ステップメールは、登録日を起点にして「1日目にこれ、3日目にこれ」というように、あらかじめ用意した内容を自動で順番に届けてくれる機能です。
まずは、そんなに気負わず3〜5通くらいから始めてみましょう。たとえば、
1通目は「はじめまして」の自己紹介と、登録のお礼。
2通目は、読者さんの”あるある悩み”に寄りそう内容。
3通目は、その悩みが解決したらどうなるか、というお話。
4通目で、あなたのサービスをそっとご案内する。
といった流れです^^
一度つくっておけば、あなたが寝ている間も、新しく登録してくれた方に同じ順番で届いていきます。ここが「仕組みにまかせる」ということの正体です。
設定は、メルマガの編集画面から各通の「配信するタイミング(登録から何日後か)」を指定していくだけ。むずかしく考えず、まず1通目から書いてみてくださいね。
まとめ
派手なテクニックより、この3ステップです。
ステップ1で「誰に届けたいか」を紙に書き出し、ステップ2でリザストに「登録の入り口」をつくり、ステップ3で「ステップメールのフォロー」を自動化する。
この順番で進めると、あなたが動いた分がちゃんと資産として積み上がっていきます。全部を一気にやろうとせず、今日はステップ1だけ、と一つずつでも大丈夫ですよ^^
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