こんにちは
集客パートナーの
TAKESHIです^^
個人でビジネスをしていて、
「やることが多すぎて、
何から手をつければいいか分からない…」
「毎日いそがしいのに、
売上につながっている実感がない…」
こんなふうに感じたこと、ありませんか?
個人で仕事をしていると、「集客」「営業」「経理」などのことをすべて自分一人でやることになるため、やることが多く何から手をつけていいのかわからなくなります。
また、集客一つとっても、リアルで集客するのか、Webから集客するのかでやり方が違います。そこで、今回の記事は、個人で仕事をしている方がWebから集客するために、どんなことをしたらいいのかをわかりやすくお伝えしていきますね。
ネットから集客するために必要なのは、しっかりとした土台を作ることです。
そもそも、なんで「土台づくり」からなの?
まず、なぜ土台づくりが必要なのかというと、土台がないまま発信や集客を始めても、行動した分が積み上がりにくいからです。
たとえば、SNSで発信したとします。
投稿を見てもらえたり、「いいね」やコメントをいただけたりすると、もちろんうれしいですよね。
でも、そのあとにつながる流れがなければ、多くの場合、その出会いはそこで終わってしまいます。
そうすると翌月も、また新しい方に知っていただくところから始めることになります。
これが、「発信しているのに、売上につながっている実感がない」と感じやすい理由のひとつです。
また、「誰に届けたいのか」が曖昧なままだと、発信するたびに「今日は何を書こう…」と迷いやすくなります。
迷う時間が増えると、だんだん発信そのものが負担になってしまうんですね。
だからこそ、先に整えておきたいのが、
・誰に届けるのか
・出会った方に何を受け取ってもらうのか
・その後どうつながっていくのか
という3つの土台です。
この3つが整うと、発信や出会いが一度きりで終わりにくくなります。
出会った方とのつながりが手元に残り、その後のフォローも仕組みの中で続けられるようになります。
つまり、あなたが一度動いたことが、その場限りで終わらず、少しずつ積み上がっていく状態になるということです^^
新しいテクニックを追いかける前に、まずは土台から。
遠回りに見えるかもしれませんが、実はこれがいちばん近道です。
今日はその続きとして、この3つの土台を「じゃあ具体的にどう整えるの?」という手順に落とし込んでご紹介しますね^^
このとおり進めると、動いた分がちゃんと積み上がる状態に近づいていきますよ。
ステップ1|「誰に届けたいか」を書き出す
最初にやることは、「誰に届けたいのか」をはっきりさせることです。
ここが曖昧なままだと、発信の言葉も、サービスの伝え方も、ぼんやりしてしまいます。
「みんなに来てほしい」と思うほど、実は誰にも届きにくくなってしまうんですね。
なので、まずは頭の中で考えるだけではなく、紙やメモアプリに書き出してみてください^^
書き出すのは、次の3つです。
- その人は、どんな悩みを持っているのか
- その人は、本当はどうなりたいのか
- あなたは、そのために何を手伝えるのか
たとえば、
「集客はしたいけれど、機械が苦手で何から始めたらいいかわからない人」
のように、できるだけ具体的な場面まで書いてみます。
次に、その人が望んでいる未来も書き出します。
たとえば、
「売り込まなくても、自分に合うお客様から自然にお申し込みが入る状態になりたい」
という感じです。
そして最後に、あなたのサービスがその人をどう助けられるのかを一言でまとめます。
ここまで書けると、発信で何を伝えればいいのか、サービス紹介でどんな言葉を使えばいいのかが決めやすくなります。
このステップは、あとから何度も戻ってくる大切な土台です。
少し時間をかけて、ていねいに書き出してみてくださいね^^
ステップ2|リザストで「登録の入り口」をつくる
「誰に届けるのか」が見えてきたら、次に整えるのは、出会った方に何を受け取ってもらうのか、そしてその後どうつながっていくのかという流れです。
SNSやブログで発信していると、あなたの言葉に興味を持ってくれる方との出会いがあります。
でも、その方が「もっと受け取りたい」と思ったときに登録できる場所がなければ、その出会いは一度きりで終わってしまうことがあります。
だからこそ、興味を持ってくれた方が、あなたから継続して受け取れる入り口を用意しておきます。
ここで使うのが、リザストのメルマガ登録フォームです^^
メルマガに登録してもらえると、こちらから継続してメッセージを届けられるようになります。
つまり、発信で出会った方と、その後もつながり続ける流れができるということです。
まずは、リザストでメルマガを作成し、登録フォームを用意します。
最初に決めるのは、メルマガのタイトルです。
ステップ1で書き出した「届けたい相手」が、思わず受け取りたくなるような名前にしてみてください。次に、登録してくれた方へ最初に届くメッセージを用意します。
ここでは、登録してくれたことへのお礼と、これからどんな内容が届くのかを一言そえておくと安心です。登録フォームで入力してもらう項目は、最初はシンプルで大丈夫です。
基本は、お名前とメールアドレスがあれば十分です。
入力項目が多いほど登録のハードルが上がるので、はじめのうちは必要最低限にしておきましょう。
登録フォームができたら、そのURLをプロフィール、ブログ、SNSの固定投稿などに貼っておきます。これで、あなたの発信を見て興味を持ってくれた方が、継続してつながれる入り口ができます^^
このステップは、3つの土台のうち「出会った方に何を受け取ってもらうのか」と「その後どうつながっていくのか」を形にする部分です。
ステップ3|ステップメールで「フォローを自動化」する
登録の入り口ができたら、次はその後のフォローの流れをつくります。
ここが、3つの土台のうち「その後どうつながっていくのか」を形にする部分です。
せっかくメルマガに登録してもらっても、そのあと何も届かなければ、少しずつ印象は薄れてしまいます。
かといって、登録してくれた方一人ひとりに、毎回手動でメッセージを送るのは大変ですよね。
そこで使うのが、リザストの「ステップメール」です^^
ステップメールとは、登録してくれた日を起点にして、あらかじめ用意したメールを順番に自動で届けてくれる機能です。
・登録した日に1通目
・3日後に2通目
・5日後に3通目
というように、こちらで決めたタイミングで自動的に配信できます。
最初から完璧な流れを作ろうとしなくて大丈夫です。まずは、3〜5通くらいの短い流れから始めてみましょう。
例えば、こんな流れです。
1通目は、「はじめまして」の自己紹介と登録のお礼。
2通目は、読者さんが感じていそうな悩みに寄り添う内容。
3通目は、その悩みが解決するとどう変わるのかというお話。
4通目で、あなたのサービスを自然にご案内する。
このような流れを一度つくっておくと、新しく登録してくれた方に、同じ順番でメッセージが届くようになります。あなたが毎回送らなくても、必要なタイミングで必要な内容が届きます。
これが、「仕組みにまかせる」ということです^^
設定するときは、リザストのステップメール編集画面で、それぞれのメールを登録し、「登録から何日後に配信するか」を決めていきます。
むずかしく考えすぎず、まずは1通目の「登録ありがとうございます」から書いてみてくださいね。
小さく始めても、フォローの流れがあるだけで、出会いがその場限りで終わりにくくなります。
まとめ|SNS集客をリザストで仕組み化する3ステップ
SNS集客で大切なのは、ただ発信を増やすことではありません。
出会った方とのつながりが一度きりで終わらず、その後も自然につながっていく流れをつくることです。
そのために、まず整えておきたい土台が、
- 誰に届けるのか
- 出会った方に何を受け取ってもらうのか
- その後どうつながっていくのか
という3つでした。
この記事では、その土台を形にする手順として、次の3ステップをご紹介しました。
ステップ1では、「誰に届けたいか」を書き出しました。
ここをはっきりさせることで、発信の言葉やサービス紹介が決めやすくなります。
ステップ2では、リザストでメルマガの登録フォームをつくりました。
興味を持ってくれた方が登録できる入り口を用意することで、SNSやブログでの出会いをその場限りにしにくくなります。
ステップ3では、ステップメールでフォローの流れを自動化しました。
あらかじめ用意したメールが順番に届くことで、登録してくれた方との関係を少しずつ育てていけます。
この順番で進めると、あなたが一度動いたことが、その場限りで終わらず、少しずつ積み上がっていきます。
全部を一気に整えようとしなくても大丈夫です。まずは今日、ステップ1の「誰に届けたいか」を書き出すところから始めてみてくださいね^^
小さな一歩でも、土台があると、その後の発信や集客がぐっと続けやすくなります。
リザストをもっと使いこなしたい方へ
「集客の仕組みをいちから整えたい」「どこから手をつければいいか分からない」という方は、リザストが1週間で使えるようになる「7ステップ講座」(無料)で、基本の設定や集客の流れを解説しています。必要なところから、少しずつ整えていきましょう^^
▼ 無料で受け取る
https://www.reservestock.jp/subscribe/120051


コメント