起業家必見!!ビジネスが安定する見込み客の大切さをまとめてみた

リザスト

こんばんは
TAKESHIです^^

僕の元には、個人事業主だったりフリーランスだったりと個人で起業活動をされている方が相談に来られますが、このブログを読んでいるあなたももしそんな個人で起業活動をされている方でしたら、お伺いしたいことがあります。

それは、見込み客リストはしっかり集めているかということ。

そう、どんなサービスを提供していようと、どんな商品を販売していようと、ビジネスを安定させていくためには見込み客が必要となるのです。

なぜ、見込み客が必要となるのかと言いますと、自分のやりたいこと、好きなことを仕事にしていくためには「誰に」そのサービスを提供するのかが、大事になってきますよね。

そう、ものすごく簡潔に言うと、買いたい人がいなきゃものが売れないって話です。

その人たちが、買ってくれるから(受けてくれるから)収入が入る。

そして、やりたいことで生活出来ていく。

感謝感謝感謝ーーーーーです^^

では、誰がそのサービス買うのか??

そこで必要になるのが「見込み客」になります。

今回はそんなビジネスを安定させるために必要な、見込み客リストの集め方についてまとめてみました。

 

なんと見込み客リストなしで商売してた岡田家

見込み客リストの集め方についてお話する前に、少し僕の話をさせてください。

僕の実家は衣料品店やっていました。(昔は呉服屋さん)

店の前は車通りがよく、小学校から歩いて100mっていう超・商売に適した場所にありました。

僕のひいじいちゃんが町長やっていたり、親父で4代目という昔からやっているというので知名度がめっちゃあるなので、シャッター開けたらお客が来る!

僕が22歳くらいのときに実家で、親父の店が閉店した時の在庫を販売した時。

シャッター開けたらぞろぞろっと来ました笑

何も宣伝してないです。っていうほんと戦略いらずで、商売できてました。

もちろん、来ていただいたお客様は一人一人の大切にしていましたが、広告をガンガン出したり、ダイレクトメールのハガキを送ったりなど、いわゆる広告的な活動というものはほとんどしなかったんです。

しかし。

こんな好条件で、商売できるなんてなかなかないわけです。

そう、これはめちゃくちゃ稀は例といえます。

では、商売を繁盛させるためにはどうしたらいいのか?

ここで出てくるのが、お客様の「名簿」、すなわち見込み客リストとなるわけです。

なぜ、ここで見込み客リストが大事なのか。

見込み客リストであるお客様の名簿があると、例えば直接、相手の住所に手紙やチラシを送ることができたり。

こちらから、相手に向けたメッセージを届けることができるわけです。

ちなみに、美容室行くと、月1回くらいダイレクトメールが届いたり僕はしているのですが、送ってくれるのはそのためだったりします。

そして、ネット上では、この住所に当たるのがメールアドレスやLINEのIDになるわけですね。

なので、ネット使って、商売をやる上ではメールアドレスはすごく貴重なんです^^

ここまで読んで、見込み客リストの必要性を感じてもらえましたか??

 

そもそも見込み客ってなんなのさ?

じゃー、なんでもいいから相手のアドレス聞いて送ればいいわけ?って思いそうですがそれちゃいまっせ、カニちゃいまっせって感じです。

だいぶ前でしたが、「私、メルマガやりたくないです!」というお客様がいました。

理由を聞くと、どうやら、「名刺をもらった相手にメールを送りましょう」ととある方に教えてもらったことがあるとか。

確かに、名刺にアドレス載せてる人いますけど目的ちゃいまっせって話ですよね。

突然、家のポストに手紙で「先日、お会いした〇〇です。最近はどうですか?」って送られたらどうですか?

おそらく大半の方は、「気持ちわりーーーなにこの人」って恐怖満載です笑

そんな風に相手に対して不快感を持たれてしまっては、ビジネスで良好関係を築けるわけがないですよね。

そうならないように、この場合、メルマガを送るときは相手から登録してもらう。

これが最低条件になります。

そして、相手から登録してもらったメールアドレス、これが、見込み客リスト!となるわけです。

キラキラ、シュイーーーンって
光らせたいくらいのものですよね!

TAKESHIは「見込み客リスト」を手に入れた。
みたいな笑

見込み客リストの人たちが大事にするのは特別感

ここまで読んで、少し見込み客リストというものをご理解いただけましたでしょうか??

このような話をすると、読みたくて登録するという例でアメブロの読者さんやFacebookの友達も【見込み客】ってなるんですか?ってよく聞かれます。

この答えとしては、まー、特別感を演出できれば「見込み客」です^^

ただ、アメブロもFacebookも普通に投稿したら、他の誰でも見れてしまう。

誰でも知れちゃう情報を普通に読んでも特別感がないわけです。

そこで、FacebookならFacebookグループで特別感を出す。

アメブロならアメンバーで特別感を出す。

このように、見込み客リストの方には特別感を出すことを意識することがポイントとなります。

より、深く、深く登録した方だけに伝える。

まず、伝える。

自分のコンテンツの奥へ
一歩一歩踏み込んでくる感覚。

で、それが簡単にできるのがメルマガです^^

見込み客リストの特別感ってどう演出するのさ?

相手を限定して、情報を伝えるっていうと
Facebookでも、アメブロでもやり方はあるんですが・・・

メルマガは、さらに特別感を演出できます^^

何かっていうね、まず「名前」です!

例えば、〇〇さん

って名前で呼ばれる。

まるで、手紙のように送られるこれがもう、特別感ですよね。

「名前で呼んでもらえると嬉しい!」

小学校の時に、新しく友達になった子から名前で呼ばれた時グッと距離が縮んだって思ったことないですか?

僕、結構あります。

特に気になる子から名前で呼ばれた日なんて、その日は一日有頂天になっちゃうくらいの気持ちになったりもしましたが、同じ思いをした方、僕だけじゃないですよね??(笑)

話が逸れそうなので、元に戻しまして。

今まで、ねぇーねぇーとか言われて、
なかなか名前で呼んでくれなかった友達が急に名前で呼んでくれた。

あの、嬉しさ!それがメルマガにはありますね。

なので、

「聞いて聞いてー、今日はこのこと伝えたーーーーい」

って言われたら

もー、聞いちゃおかなぁー、読んじゃおっかなぁー、しゃーねーねーなぁー

みたいな笑

相手との距離を縮めるためにもメルマガって有効なんです^^

 

見込み客リストのお客様はまるで親しい友のような存在

ではでは、最後のまとめると僕が思う見込み客ってどんな人

それは・・・「名前で呼ぶことのできる大切な存在」まるで、親しい友達のような。

いいことあったら、まず話したい。

イベントやるならまず呼びたい。

発見があったら伝えたい。

大切な存在だからこそ、大切に大切に^^

そんな大切なお客様一人一人との出会いを続けていけば、どんなビジネスも安定していくようになると僕は信じています。

今回も、ブログを最後まで読んで頂き本当にありがとうございます^^

これからも、よろしくお願いします^^

ではでは♪

 

質問コーナー(まーちゃんとの対談)

 

「TAKESHI、見込み客って
大事何だなー」

 

「そうだねー、大切な存在」

 

「ということは、
俺も見込み客になるのかな?」

 

「いやいや、あんた親やろ」

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