2019/02/04

リザストのイベントページの設定の方法をお伝えします

 

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集客パートナー TAKESHI アメブロ、メルマガ、Facebook集客に関することをわかりやすくお伝えします。今までにサポートしたお客様は30名です。集客に関するセッションは年間200回行なっています。

セミナーや講座、お茶会といったイベントの申し込みをネット上で簡単に受付できるのがリザストのイベントページ。申し込みフォーム、自動返信メール、入金確認、など作り方を覚えるだけで、スマホやパソコンなどからのネット受付がカンタンになります。

 

◆ リザストのイベントページはこのような方は、とてもオススメです^^

  • セミナーや講座、ランチ会などを開催している方
  • 参加者一覧を確認したり、印刷したい
  • 参加者へメールを手動で毎回送っている
  • お客様がネット申し込みできるフォームを作りたい
  • 参加費の入金管理をネット上でやりたい
  • カード決済を活用したい
  • 入金後の領収書を発行したい

といった個人で、お仕事をしている方にはとても便利なサービスです。

 

◆ イベントページってどんなことができるの?

 

・セミナーやお茶会などのイベント受付をネット上でできる

スマホ、パソコンで、フォームがあるので楽々イベント予約ができちゃいます。

 

・参加者へお申し込み後、参加後、その後の自動メールを送ることができる

申し込みの確認のメールと、参加後のメール、その後のフォローメールなど様々な自動メールが設定できるので、お客様とのやり取りをスムーズにすることができます。

 

・クレジットカード決済を使うことで、入金忘れを防止できる

Paypalを使ったクレジットカード決済との連携ができるので、paypal決済はすぐに処理され、イベント開催時の面倒なお金のやり取りをカットできます。

 

◆ イベントページの設定方法

セミナーやお茶会などのイベントを開催される方の面倒な事務処理をリザストのイベントページが解決してくれます。まずは設定方法を覚えて活用しましょう。

 

> 動画で、具体的な操作方法を覚えたい方はこちらをご覧ください。

リザストのイベントページの設定方法動画
再生時間:41分32秒 

 

>画像と文章で、操作方法を確認したい方はこちらをご覧ください。

 

イベントページの設定画面動画【再生時間:16分11秒】

 

イベントページの設定方法についてお伝えします。

 

 

左側の「イベント・グループ予約」をクリックします。

 

 

「イベント/セミナー」をクリックします。

 

 

新しいイベントを作るときは、「新規イベント作成」をクリックします。

 

次にイベントを追加する日を決めて、イベントを作っていきましょう。

 

 

イベントを開催する日を選んで「+追加」ボタンを押しましょう。
※後から修正することは可能です。

日にちを選んだら、イベント内容の設定をしていきます。まず、次の4つの項目を入力していきましょう。

 

 

◆ イベント名

開催するイベントのタイトルを入力してください。

◆ サブタイトル

イベントのサブタイトルを入力しましょう。

タイトル

アメブロオンライン講座

サブタイトル

誰でも読者1000人以上に増やせる

 

◆ どのようになりたい方に向けて開催しますか?

自分のサービスはどんな人に向けて開催するのかを記入しましょう。参加者はどんな人を対象としているのか?こちらを明確に記入することで、参加者が自分ごとのように捉えるようになります。

 

◆ 参加すると、どのような改善効果やメリットがありますか?

先ほどの、「どのようになりたい方へ向けて・・・」で記入した方が、イベントに参加するとどんなメリットがあるのか?を具体的にイメージして記入しましょう。

以上に項目は、非常に重要な部分になりますので、イベント開催時は必ず考えてから開催するようにしましょう。

 

次は、キャンセル待ちを受け付けるかどうかの設定です。

 

キャンセル待ちを受け付ける場合は

「受け付ける」に設定しておきましょう。

 

 

次に、イベント参加者に対して、

メルマガやステップメールの登録を促す設定を行います。

 

 

リザストでは、イベント参加と同時に、メルマガやステップメールの登録を促すことができます。イベントと関連のあるメールを設定しておくことで、イベント参加前の学習にも繋がりますので、あらかじめ作って設定しておきましょう。

※メルマガやステップメールを作っていないと設定項目に表示されません

 

 

イベント終了時のフォローアップに、メルマガを設定しておきたい場合は

 

 

こちらの、イベント終了時に登録するフォローアップステップメールに設定しておきましょう。イベント後にもフォローステップメールを設定しておくことで、次回のイベントや1対1のセッションに参加しやすくなります。

 

 

◆ 主催者としてのみ参加

こちらは、自分が講師として講座やセミナー、お茶会などのイベントを開催する場合は、「自分も講師として参加」にチェックをつけておきましょう。自分は当日参加しないけど、集客のみ手伝う場合は、「主催のみ」にチェックを入れてください。

 

次は、イベントの時間や場所の設定に入っていきます。

 

開催日、開場時刻、開催時刻、終了時刻を入力してください。複数日にわたって、開催する場合は、「開催終了日時」の設定を行いましょう。1日で終わる場合は記入しなくても大丈夫です。

 

募集受付開始、募集受付終了の箇所も設定が必須になっていますので、設定してください。募集受付終了に関して、少しアドバイスをお伝えしますと、イベント開催直前まで募集すると、急遽参加者が現れた時に、当日慌てる可能性がでてきますので、開催日1日前に締め切ることをオススメします。

 

最後に、

主催者の名前を入力しましょう。

 

 

次に、開催場所名を入力しましょう。

 

 

開催場所が決まっている場合は、開催場所の名前を入力して、住所も記入しましょう。まだの場合や、開催場所が自宅で、住所を記入したくない場合は「詳細は参加者のみにメールでお伝えします」という風に記入しておいて、後でお伝えしますという意思を相手にお伝えましょう。また、オンラインでのイベント開催の場合は、こちらに「ご自宅」、「オンライン」、「zoom」、「スカイプ」という形で、オンライン開催ですよということがわかるように記入しておきましょう。

 

開催場所を入力できたら、地図をイベントページに表示するかどうかを設定します。

 

 

住所がしっかりと決まっている場合は、地図の表示がされている方が参加者にとって、当日迷うことなくイベントに参加しやすくなりますので、地図を表示しておきましょう。

 

オンライン開催や、自宅開催などで、地図の表示をする必要がない場合は、「地図を表示しない」にチェックを入れておけば、地図は表示されません。

 

次に参加費の入力を行います。

 

 

参加費の入力項目は、文字を大きくしたり、色を変えたりと装飾できるようになっています。ブログで記事を登録したことがある方は馴染みがあると思います。イベントの参加費はこちらに入力してください。

早割や、メルマガ読者割といった、特別感のある価格設定にすると参加率が上がりやすいので、ぜひ割引サービスを導入してみてください。

 

次に、支払方法を設定します。

 

支払い方法も、文字の装飾ができるようになっています。こちらに、支払方法を記入しましょう。

銀行振込、クレジットカード払い、現地決済などなど、相手が支払方法に迷わないようにしっかりとこちらに記入してお伝えしましょう。イベントの支払いを事前振込にしておくことで、イベント当日にお金のやり取りの発生を防ぐことができ、当日はイベントに集中することができます。

 

参加受付人数を設定しましょう。

 

 

参加受付人数の設定を行います。受付画面に表示する定員数は、受付の画面ででてくる募集人数です。その下の、実際の定員数は、何名まで実際は募集するかということができます。

例えば、

10名で満席で、追加で2名募集したい場合

実際の定員数を12に設定します。

 

また、6名しか集まっていないけど、

表示だけを満員御礼にしておきたい場合は

実際の定員数を6に設定します。

 

次に、問い合わせがあった時の、メールアドレスと電話番号、担当者名を入力します。

 

 

電話番号を載せる場合は、プライベート仕様ではない、ビジネス仕様のものを記入しましょう。メールアドレスは、ビジネス用のものを用意して、問い合わせに対応できるようにしておきましょう。

 

リザストのイベントページには、写真を載せることができます。

 

 

写真を載せるときは、「ファイルを選択のボタン」をクリックします。写真を選択したら、登録ボタンを押して、登録しましょう。

 

※ 登録すると、イベント設定画面で下記のように画像が表示されます。

 

 

実際のイベントページには、下記のように表示されます。案内文の上に表示される形です。(案内文の下にも表示はできます)

 

イベント設定が、完了したら、最後に「次へ」をクリックしましょう。

 

 

これで、イベントの詳細設定は完了です。

次に、イベントページのデザインを作っていきます。

 

イベントページのデザインを作成する

 

 

イベント案内ページのヘッダーや案内文を作っていきます。案内文の内容によって、イベント参加率が左右されますので、しっかりとした案内文を作っていきましょう。

ヘッダー部分

案内文

 

まず、ヘッダー部分の設定を行います。

 

ヘッダーを設定する順番は

  1. 画像をアップローダーをクリック
  2. 画像のURLを貼り付ける
  3. 保存をクリック

で設定できます。

 

画像アップローダーをクリックすると下記の画面が表示されますので、手順に沿って画像をリザスト内にアップロードしましょう。

 

アップロードする手順は

  1. ファイル選択をクリック
  2. 画像サイズを選択
  3. アップロードをクリック

です。

ヘッダー画像を設定するときは、、バナー画像用もしくは、オリジナル画像を選んでアップロードしましょう。

ヘッダー画像のサイズは、横1160pxで作成しましょう。

アップロードされると、下記画像のように、画像が表示されます。その下のURLを選択しましょう。

選択して、コピーをします。コピーをしたら

 

画像アップローダーボタンの上の部分(2の部分)に貼り付けて、保存をクリックします。

 

すると、

このようにヘッダーが設定できます。

 

ヘッダーの作り方はこちらの記事を参考にしてください^^

 

次は、イベントの案内文を設定していきましょう。

 

イベント案内文の中には、文字の装飾は、もちろん画像や動画を入れることができます。イベント参加しやすい形に改良して伝えていきましょう。設定すると下記のように、イベントページで表示されます。

 

以上で、イベントページの案内文と、ヘッダーのデザイン設定は終了です。ここはイベントの参加を大きく左右する部分になりますので、案内文の書き方やヘッダーの作り方を学んでしっかりと作り込んでおきましょう。

自分で作ることが苦手な場合は、得意な人に頼んでみるのもありです。

 

次は、実際に申し込みが行われた後、表示される画面の設定を行います。

申し込みフォームより、申し込みが行われた後に、表示されるメッセージを記入します。「お申し込みありがとうございます」や「お申し込み後、メールが届きます」ということをこちらに記入しておきましょう。

 

そして、入力後は

必ず、保存をクリックしましょう。

※途中で、パソコンやスマホがフリーズして保存できずに終了してしまうこともあるかも知れませんので、保存はこまめに行いましょう。

 

次は、申し込みフォームの設定を行います。

 

 

 

イベント受付をネット上で、カンタン申し込みできるように、必要なフォームの項目をカスタマイズすることができます。

 

名前、メールアドレスは必須です。それ以外は、お好みで調整できます。項目を増やすし過ぎると、参加者側が入力することを負担に思ってしまうため、イベント参加申し込みの数が現象する傾向にありますので、必要最低限の入力項目を設定しましょう。

 

また、生年月日や、アメブロID、LINEIDなどを入力してもらう時は、その理由を記載しておくと設定してもらいやすいです。

例:

生年月日・・・鑑定に必要なため

アメブロID・・・事前にアメブロを知っておくと的確なアドバイスできるため

LINEID・・・LINEの友達申請を送るため

 

そして、項目を変更したら、最後は保存をクリックしましょう。

 

次は、申し込み後の自動返信メールの設定になります。

 

 

リザストでは、イベント申し込みと同時に、自動でメールを送ることができます。

【自動返信メールの種類】

・申込完了メール
・・・申し込み後すぐに送られるメールです。

・開催前確認メール
・・・開催○日前に送ることができるメールです。

・開催後のお礼メール
・・・開催後○日後に送ることができるメールです。

 

まず、申込完了メールについて解説します。

申込完了メールは、申し込み後すぐに送られるメールになります。

1 メールタイトル

タイトルの((customer_name))は、誰々さんというように、「申し込んでもらった時の苗字」に切り替わります。問題なければそのままで、大丈夫です。もちろん変更して、自分なりにアレンジすることも可能です。

2 メール本文詳細

こちらは、この設定画面上で変更することはできません。イベント名、開催日、場所は、イベント設定画面の方で変更してください。

3 メール本文内容

必要事項がありましたら、こちらの3の部分に記入してください。

記入例

・振込先

・開催場所の詳細な情報

・SkypeやzoomのID

など、案内文で掲載することができない部分を記載して送ります。

次に開催前確認メールを設定します。

開催前確認メールは、イベントを開催する、数時間前から、3日前といった数日前に送ることのできるメールです。イベント告知してすぐに申し込みされる人は、開催日まで、時間が空いてしまいます、そこで、開催が近づいてますよーというお知らせメールを送ることができるメールです。

入金がまだの方などにも、この開催前確認メールで伝えることで、入金忘れ防止効果もあります。こちらは、申し込み完了メールと内容がほぼ同じでも問題ありません。当日の参加者の人に対してメッセージなどありましたら、メール本文の中に入力しておきましょう。

 

次は、イベントが終了してからの、開催後のお礼メールになります。

開催後のお礼メールについては、開催後からどれくらい経ってから送るかの設定ができます。

また、自分にリマインダーを送信することもできます。

リマインダーとは、開催して数日経ってますよーというお知らせを自分のメールアドレスに自動的にリザストが送ってくれる機能です。

また、メールを作って送ることができますので、決まった内容を送りたい場合は、メール本文の方に設定しておきましょう。

以上の、

  • 申込完了メール
  • 開催前確認メール
  • 開催後のお礼メール

の3つは設定しておくと、お客様に対してのフォローがしっかりとできている状態になります。イベント当日、イベント後もお客様と良好な関係を気づいていくことでビジネスが安定、加速していきます。

 

paypal決済を導入している方は、下記のメールも使うことができます。

 

次が、paypal決済金額の設定になります。

 

 

リザストでは、クレジットカード決済ができるpaypal決済との連動ができますので、こちらを設定しておくと、参加者がカードで支払いを済ませたいという場合に便利です。

※設定する場合は、事前にリザストとpaypalを連携させておく必要があります。

 

次に、共同開催する方、後援者要請を出す方がいましたら、設定することができます。

この設定は、リザストを使っている方同士で、協力し合って、集客できるように設定されています。

後援者になる人にとっては、イベント参加者に、メルマガの登録を促すことができますし、後援をお願いした方は、つまりイベント主催者は、後援者のメルマガ読者さんにイベントが告知されるようになっています。

 

ですので、リザストを使っている仲間を作っておくとイベント集客がしやすくなりますので、積極的にリザスト仲間を増やして行きましょう。

 

以上で、イベントを開催するための流れが終了です。

 

最後に、イベント状態を設定します。

イベントを開催する場合は「準備中/参加者受付中」の箇所を準備中から、参加者受付中(公開)へと切り替えてください。

 

 

このような状態になりましたら、イベント受付が可能になります。

 

 

イベント受付を開始しましたら、告知ページーのURLをコピーし、アメブロやSNS、メルマガなどに告知して行きましょう。

 

イベントを公開して、途中でイベントの内容を変更する場合は、アイコンをクリックして内容を編集してください。

 

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