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リザストのイベントページの設定の方法をお伝えします

リザスト

こんにちは

リザストオフィシャルトレーナーの
集客パートナーTAKESHIです^^

 

今日は、セミナーや講座、お茶会といったイベントの申し込みをネット上で簡単に受付できるリザストのイベントページについてお伝えします。

申し込みフォーム、自動返信メール、入金確認、など作り方を覚えるだけで、スマホやパソコンなどからのイベント受付ができるようになります。

それでは、リザストのイベントページを作った方がいい方をご紹介します。

 

 

  • セミナーや講座、ランチ会などを開催している方
  • オンラインで講義やイベントをしたい方
  • 参加者一覧を確認したり、印刷したい
  • 参加者へメールを手動で毎回送っている
  • お客様がネット申し込みできるフォームを作りたい
  • 参加費の入金管理をネット上でやりたい
  • カード決済を活用したい
  • 入金後の領収書を発行したい

 

といった個人でお仕事をしている方にはとても便利な機能です。

 

設定画像は、リザストの更新によって変更されている場合があります。こちらのキャプチャ画像は2021年に撮影したものですので、画像が変わっている場合はご了承ください。

 

リザストのイベントページってどんなことができるの?

 

セミナーやお茶会などのイベント受付をネット上でできる

スマホやパソコンから、名前とメールアドレスを入力するだけで、楽々イベント予約ができちゃいます。

 

参加者へお申し込み後、参加後、その後の自動メールを送ることができる

申し込み確認のメールと、参加後のメール、その後のフォローメールなど様々な自動メールが設定できるので、お客様とのやり取りをスムーズにすることができます。

 

クレジットカード決済を使うことで、入金忘れを防止できる

PaypalやStripeを使ったクレジットカード決済との連携ができるので、paypal決済はすぐに処理され、イベント開催時の面倒なお金のやり取りをカットできます。

 

リザストのイベントページの設定方法

 

セミナーや講座、お茶会などのイベントを開催される方の面倒な事務処理(申し込み確認、メール返信など)をリザストのイベントページが解決してくれます。まずは設定方法を覚えて活用しましょう。

 

【動画】イベント設定方法を覚えたい方はこちらをご覧ください。

リザストのイベントページの設定方法動画
再生時間:41分32秒 

 

【画像と文章】イベント設定を確認したい方はこちらをご覧ください。

 

イベントページの設定画面動画【再生時間:16分11秒】

 

イベントページの設定方法についてお伝えします。

 

左側の「イベント・グループ予約」をクリックします。

 

 

「イベント/単発セミナー」をクリックします。

 

 

新しいイベントを作るときは、「新規イベント作成」をクリックします。

 

 

 

次にイベントを追加する日を決めて、イベントを作っていきましょう。

 

 

イベントを開催する日を選んで「+追加」ボタンを押しましょう。
※後から修正することは可能です。

 

日にちを選んだら、イベント内容の設定をしていきます。まず、次の4つの項目を入力していきましょう。

 

 

◆ イベント名

開催するイベントのタイトルを入力してください。

 

◆ サブタイトル

イベントのサブタイトルを入力しましょう。

 

タイトルとサブタイトルの付け方ですが、例えば、次のような作り方をします。

(例)

【タイトル】
・アメブロオンライン講座

【サブタイトル】
・誰でも読者1000人以上に増やせる

 

※サブタイトルはタイトルを補足する形の文章を書くと効果的です。思いつかなければ書かなくてもOKです。

 

◆ どのようになりたい方に向けて開催しますか?

あなたのサービスはどんな人に向けて開催するのかを記入しましょう。参加者は「どんな人が対象なのか?」がわかり、こちらを具体的に記入することで、自分ごとのように捉えるようになります。

 

◆ 参加すると、どのような改善効果やメリットがありますか?

先ほどの、「どのようになりたい方へ向けて…」で記入した方が、イベントに参加するとどんなメリットがあるのか?を具体的にイメージして記入しましょう。

 

以上に項目は、非常に重要な部分になりますので、イベント開催時は必ず考えてから開催するようにしましょう。

 

次は、キャンセル待ちを受け付けるかどうかの設定です。

 

キャンセル待ちを受け付ける場合は

「受け付ける」に設定しておきましょう。

 

 

次に、イベント参加者に対して、

メルマガやステップメールの登録を促す設定を行います。

 

 

リザストでは、イベント参加と同時に、メルマガやステップメールの登録を促すことができます。

イベントと関連のあるステップメールやメルマガを設定しておくことで、イベント参加前の学習にもなりますので、あらかじめ作って設定しておきましょう。

※ちなみに、メルマガやステップメールを作っていないと設定項目に表示されません

 

 

イベント終了時のフォローアップに、メルマガやステップメールを設定しておきたい場合は

 

 

こちらの「イベント終了時に登録するフォローアップステップメール」に設定しておきましょう。

イベント後に読んでもらいたいステップメールに登録することによって、イベント内容の復習や参加者との接点が増えることによって、次回のイベントや1対1のセッションに参加しやすくなります。

 

 

 

◆ 主催者としてのみ参加

こちらは、自分が講師として講座やセミナー、お茶会などのイベントを開催する場合は、「自分も講師として参加」にチェックをつけておきましょう。

自分は当日参加しないけど、集客のみ手伝う場合は、「主催のみ」にチェックを入れてください。

 

次は、イベントの時間や場所の設定に入っていきます。

 

「開催日」、「開場時刻」、「開催時刻」、「終了時刻」を入力してください。

複数日にわたって、開催する場合は、「開催終了日時」の設定を行いましょう。1日で終わる場合は記入しなくても大丈夫です。

 

「募集受付開始」「募集受付終了」の箇所も設定が必須になっていますので、設定してください。

 

募集受付終了に関して、少しアドバイスをお伝えしますと、イベント開催直前まで募集すると、急遽参加者が現れた時に、当日慌てる可能性がでてきますので、開催日1日前に締め切ることをオススメします。

最後に、主催者の名前を入力しましょう。

 

 

 

次に、開催場所名を入力しましょう。

 

 

開催場所が決まっている場合は、開催場所の名前を入力して、住所も記入しましょう。まだの場合や、開催場所が自宅で、住所を記入したくない場合は「詳細は参加者のみにメールでお伝えします」という風に記入しておいて、後でお伝えしますという意思を相手にお伝えましょう。

また、オンラインでのイベント開催の場合は、こちらに「ご自宅」、「オンライン」、「zoom」、「スカイプ」という形で、オンライン開催ですよということがわかるように記入しておきましょう。

 

開催場所を入力できたら、地図をイベントページに表示するかどうかを設定します。

 

 

住所がしっかりと決まっている場合は、地図の表示がされている方が参加者にとって、当日迷うことなくイベントに参加しやすくなりますので、地図を表示しておきましょう。

 

オンライン開催や、自宅開催などで、地図の表示をする必要がない場合は、「地図を表示しない」にチェックを入れておけば、地図は表示されません。

 

次に参加費の入力を行います。

 

 

参加費の入力項目は、文字を大きくしたり、色を変えたりと装飾できるようになっています。ブログで記事を登録したことがある方は馴染みがあると思います。イベントの参加費はこちらに入力してください。

早割や、メルマガ読者割といった、特別感のある価格設定にすると参加率が上がりやすいので、ぜひ割引サービスを導入してみてください。

 

次に、支払方法を設定します。

 

支払い方法も、文字の装飾ができるようになっています。こちらに、支払方法を記入しましょう。

 

銀行振込、クレジットカード払い、現地決済などなど、相手が支払方法に迷わないようにしっかりとこちらに記入してお伝えしましょう。イベントの支払いを事前振込にしておくことで、イベント当日にお金のやり取りの発生を防ぐことができ、当日はイベントに集中することができます。

 

次に、参加受付人数を設定しましょう。

 

 

参加受付人数の設定を行います。受付画面に表示する定員数は、受付の画面ででてくる募集人数です。その下の、実際の定員数は、何名まで実際は募集するかということができます。

 

【使い方】

例えば、10名で満席で、追加で2名募集したい場合
実際の定員数を12に設定します。

また、6名しか集まっていないけど、
表示だけを満員御礼にしておきたい場合
実際の定員数を6に設定します。

 

次に、問い合わせがあった時の、メールアドレスと電話番号、担当者名を入力します。

 

 

電話番号を載せる場合は、プライベート仕様ではない、ビジネス仕様のものを記入しましょう。メールアドレスは、ビジネス用のものを用意して、問い合わせに対応できるようにしておきましょう。

 

リザストのイベントページには、写真を載せることができます。

 

 

写真を載せるときは、「ファイルを選択のボタン」をクリックします。写真を選択したら、登録ボタンを押して、登録しましょう。

※ 登録すると、イベント設定画面で下記のように画像が表示されます。

 

実際のイベントページには、下記のように表示されます。案内文の上に表示される形です。(案内文の下にも表示はできます)


(実際の画像:2019年撮影)

 

イベント設定が、完了したら、最後に「次へ」をクリックしましょう。

 

 

これで、イベントの詳細設定は完了です。

次に、イベントページのランディングページを作っていきます。

 

リザストのイベントでランディングページを作成する方法

 

 

イベントの概要の設定は、上記に記載した方法で設定します。ここからはイベント予約設定の中で、案内ページ(ランディングページ)のヘッダーや案内文を作っていきます。案内文の内容によって、イベント参加率が左右されますので、しっかりとした案内文を作っていきましょう。

※リザストのデザインリニューアルにより、動画と実際の画像が異なっていますのでご注意ください。

 

ヘッダー部分


※実際の画面

案内文


※実際の画面

 

それではまず、ランディングページの中のヘッダー部分の設定を行います。

 

リザストのヘッダー画像を使用して設定する方法

 

まず、ヘッダー設定画面の中の画像がたくさんある中から、画像を選択してヘッダーに使用します。 使いたい画像をクリックしましょう。

 

 

簡単にヘッダーが作成されます。ヘッダー内の文字はイベントタイトルが入る仕組みになっていますので、変更したい場合は、イベントタイトルを変更しましょう。

 

 

また、文字を消す場合は、画像の文字を消すをクリックします。

 

 

すると、文字が消えます。再び文字を乗せる場合は、「画像に文字を乗せる」をクリックしましょう。

 

 

オリジナルのヘッダーを作って表示したい場合の設定

 

自分で作った画像をイベントのランディングページに表示したい場合は、「自分で撮影した画像を使う」をクリックします。

 

 

使う画像をファイル選択から選んで、リザストの中にアップロードしましょう。

 

 

ヘッダーを設定する順番は

 

  1. 画像をアップローダーをクリック
  2. 画像のURLを貼り付ける
  3. 保存をクリック

 

で設定できます。

 

 

アップロードされると、下記画像のように、画像が表示されます。その下のURLを選択しましょう。

 

 

選択して、コピーをします。コピーをしたらアップロードされた画像のURLを貼り付けます。

 

 

最後に、画像URLを保存を押して完了です。

 

 

ヘッダー画像を設定するときは、、バナー画像用もしくは、オリジナル画像を選んでアップロードしましょう。ヘッダー画像のサイズは、横1160pxで作成しましょう。

 

すると、

このようにヘッダーが設定できます。

 

ヘッダーの作り方はこちらの記事を参考にしてください^^

【2021年版】リザストの使い方「ヘッダー」の作り方と設置の方法をまとめました
どうも、リザストオフィシャルトレーナーの 集客パートナーTAKESHIです。 今回は、リザストを使って、イベント、メルマガページなどのヘッダーを変更したいとき、どうやったらいいの?という方のために、リザストのヘッダーの作り方...

 

 

次は、イベントの案内文を設定していきましょう。

 

 

イベント案内文の中には、文字の装飾は、もちろん画像や動画を入れることができます。文字だけだと、読みにくい案内文になってしまいますので、文字の装飾や画像などを入れてイベント参加しやすい形に改良して伝えていきましょう。

 

設定すると下記のように、イベントページで表示されます。

 

 

以上で、イベントページの案内文と、ヘッダーのデザイン設定は終了です。

 

イベント設定のランディングページは、イベントの参加を大きく左右する部分になりますので、案内文の書き方やヘッダーの作り方を学んでしっかりと作り込んでおきましょう。

 

申し込みが集まるランディングページの書き方を学ぶ場合は、こちらが動画がオススメです。

【動画講座】集客できる告知文の作り方

 

リザストのイベント受付後の設定

 

次は、実際に申し込みが行われた後、表示される画面やメールなどの設定を行なっていきます。こちらを設定することによって、お客様からお申し込みを頂いた後の対応を適切に行うことができます。

 

それでは、まず、お申し込み後に表示されるメッセージから設定していきます。設定場所ですが、ランディングページの編集画面の下にあります。

 

 

アイコンの中から、「ランディングページの編集」をクリックして、案内文を書いた箇所からさらに下に申し込み後のメッセージを記載する箇所が出てきます。

 

 

こちらは、申し込みが行われた後に、表示されるメッセージを記入しますので「お申し込みありがとうございます」や「お申し込み後、メールが届きます」ということを記載しておきましょう。

 

そして、入力後は必ず保存をクリックしましょう。

 

※途中で、パソコンやスマホがフリーズして保存できずに終了してしまうこともあるかも知れませんので、保存はこまめに行いましょう。

 

次は、申し込みフォームの設定を行います。

【動画】申し込みフォームの設定について

リザストのイベントページの申し込みフォーム設定動画
再生時間:4分9秒 

 

【画像と文章】申し込みフォームの設定について

ネットから申し込みを受け付ける場合は、お名前とメールアドレスが必要です。そのための受け付けフォームを作ります。
※名前とメールアドレスがないと参加したのが誰なのか把握できないことと、連絡が取れないため必要になります。

 

また、リザストでは名前とメールアドレス以外に必要な項目があれば、カスタマイズすることができます。

 

 

必要な項目を、「必須、表示、非表示」で設定していきます。必須や表示を選択して、理由などを書いておきたい時は、右側の欄に記載しましょう。生年月日や、アメブロID、LINEIDなどを入力してもらう時は、その理由を記載しておくと記載してもらいやすいです。

 

(活用例)

生年月日・・・鑑定に必要なため
アメブロID・・・事前にアメブロを知っておくと的確なアドバイスできるため
LINEID・・・LINEの友達申請を送るため

 

名前、メールアドレスは必須です。それ以外は、お好みで調整できます。項目を増やすし過ぎると、参加者側が入力することを負担に思ってしまうため、イベント参加申し込みの数が現象する傾向にありますので、必要最低限の入力項目を設定しましょう。

 

そして、項目を変更したら、最後は保存をクリックしましょう。

 

 

次は、申し込み後の自動返信メールの設定になります。

 

【動画】自動返信メールの設定について

 

イベントページの自動返信メールの設定動画
再生時間:9分3秒 

 

【画像と文章】自動返信メールの設定について

 

リザストでは、イベント申し込みと同時に、自動でメールを送ることができます。

 

【自動返信メールの種類】

◆ 申込完了メール
・・・申し込み後すぐに送られるメールです。

◆ 開催前確認メール
・・・開催○日前に送ることができるメールです。

◆ 開催後のお礼メール
・・・開催後○日後に送ることができるメールです。

 

まず、申込完了メールについて解説します。

 

 

申込完了メールは、申し込み後すぐに送られるメールになります。

 

1.メールタイトル

タイトルの((customer_name))は、誰々さんというように、「申し込んでもらった時の苗字」に切り替わります。問題なければそのままで、大丈夫です。もちろん変更して、自分なりにアレンジすることも可能です。

 

2.メール本文詳細

こちらは、この設定画面上で変更することはできません。イベント名、開催日、場所は、イベント設定画面の方で変更してください。

 

3.メール本文内容

必要事項がありましたら、こちらの部分に記入してください。

 

【記入例】

・振込先
・開催場所の詳細な情報
・SkypeやzoomのID

など、案内文で掲載することができない部分を記載して送ります。

 

次に開催前確認メールを設定します。

 

 

開催前確認メールは、イベントを開催する数時間前から3日前といった数日前に送ることのできるメールです。イベント告知して、すぐに申し込みされた方がいた場合、イベント開催日まで、時間が空いてしまいます。そこで、「開催が近づいてますよー」というお知らせメールを送ることができるメールです。

入金がまだの方などにも、この開催前確認メールで伝えることで、入金忘れ防止効果もあります。こちらは、申し込み完了メールと内容がほぼ同じでも問題ありません。当日の参加者の人に対してメッセージなどありましたら、メール本文の中に入力しておきましょう。

 

次は、イベントが終了してからの、開催後のお礼メールになります。

 

開催後のお礼メールについては、開催後からどれくらい経ってから送るかの設定ができます。メールの内容についてですが、「メール内容を作るか、自分にリマインダーか」を選ぶことができます。自分にリマインダーを送信しておけば、参加者にご自身でお礼メールを書いて送るときに役立ちます。

 

リマインダーとは、「開催して数日経ってますよー」というお知らせを自分のメールアドレスに自動的にリザストが送ってくれる機能です。

 

また、リザストから自動的にメールを送ることもできます。その場合は、「下記のメールを送信する」を選択しましょう。あらかじめ作っておいた内容になりますが、リザストがお礼メールを自動的に送ってくれるので、お客様のフォローに繋がります。

 

以上の

  • 申込完了メール
  • 開催前確認メール
  • 開催後のお礼メール

の3つは設定しておくと、お客様に対してのフォローがしっかりとできている状態になります。イベント当日、イベント後もお客様と良好な関係を気づいていくことでビジネスが安定、加速していきます。

 

さらに、paypal決済を導入している方は、下記のメールも使うことができます。

 

こちらは、参加者がPayPalの決済が完了すると自動的に送られるメールになります。最初から書いてある文章でも問題ありませんが、編集したい場合は編集しましょう。

 

リザストのイベントでPayPal決済を設定する

 

次に、イベントページで、カード決済などのPayPalやStripeを使った決済の設定についてお伝えします。

 

【動画】イベント設定でPayPalなどを設定する方法

 

イベントでPayPalなどの設定動画
再生時間:7分15秒 

 

【画像と文章】イベント設定でPayPalなどを設定する

 

リザストでは、クレジットカード決済ができるpaypalやStripeとの連動ができますので、こちらを設定しておくと、参加者が「カードで支払いを済ませたい」という場合に便利です。

 

※設定する場合は、事前にリザストとPayPalやStirpeを連携させておく必要があります。

項目名には、〇〇イベント参加費などを記載して、金額を入力して、追加ボタンを押します。早割や会員割引などを活用したい場合は、項目名、金額を分けて追加ボタンを押して増やします。

 

次に、共同開催する方、後援者要請を出す方がいましたら、設定することができます。

 

この設定は、リザストを使っている方同士で、協力し合って、集客しやすくなる機能です。

後援者になる人にとっては、イベント参加者に、後援者のメルマガの登録を促すことができますし、後援をお願いしたイベント主催者は、後援者のメルマガでイベントが告知されるようになっています。

そのため、周りでリザストを使っている方や、これから使う方などの中からお互いに協力できる関係性を作っておくとイベント集客がしやすくなりますので、積極的にリザスト仲間を増やして行きましょう。

 

以上で、イベントページの設定は完了です。そして、最後に、イベント状態を「参加受付中(公開)」に設定します。

 

イベントを開催する場合は、参加者受付中(公開)へと切り替えてください。公開していたが、非表示にしたい場合は「準備中(非公開)」を選択してください。

 

このような状態になりましたら、イベント受付が可能になります。

 

 

イベント受付を開始しましたら、告知ページーのURLをコピーし、アメブロやSNS、メルマガなどに告知して行きましょう。

 

リザストのイベントページ編集方法について

 

イベントページは、一連の流れで作ることができますが、再度編集する場合は、イベントページ上部にあるアイコンから編集することができますので、アイコンをクリックして内容を編集してください。

 

リザストのイベントページまとめ

 

リザストのイベントページの作り方をお伝えしましたがいかがでしたか?簡単に今までのお話をまとめると…

 

  1. イベントの概要を設定する
  2. 告知文(案内文)を作る
  3. 申し込みフォームを設定する
  4. 自動返信メールを作る
  5. カード決済を設定する

 

などなど、ネットからのセミナー、講座などの募集をするときに必要なページを作るために結構やることが多いですよね。しかし、自分でお客様の受付連絡、入金確認などをする場合はイベント当日までバタバタしてイベントに集中できない可能性があります。ここは最初は大変でも作っておくことによって、後々あなたが楽になりますので、ぜひ作ってみてくださいね。

 

そして、1度作ってしまえば、あとは「複製して作成」をボタンを押して同様のイベントでしたら簡単に作ることができるようになります。

1度作ってあるイベントは複製ボタンを押すことで、イベント概要、告知文、自動返信メール、フォームなどの設定を全て複製することができるようになります。

 

もし、リザストのセッティングは一人ではちょっと無理です。。。

 

という場合は、リザストの基本機能をマスターするベーシックコースに参加して僕と一緒にリザスト構築を進めていきましょう。

 

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