リザストのファストアンサーの設定についてお伝えします。

リザスト

 

どうも、集客パートナーのTAKESHIです。

 

ネットで、占いや診断などってやったことがあると思いますが、リザーブストックでも〇〇診断的なものを作ることができます。タイプを分けるものや、理解度をチェックするものなど、目的に応じて診断を作ることでき、診断結果を相手のメールアドレスへ届かせることができるため、メールアドレスを取得してあなたのサービスに興味の高い見込み客を増やすことができるのがリザストの「ファストアンサー」です。

 

◆ ファストアンサーは、このようなことができます。

 

それでは、ファストアンサーを使うとどんなメリットがあるのか簡単にお伝えしますね。

 

  • 見込み客をメルマガ募集よりも3倍集めやすい。
  • お客様をタイプに分類できる
  • シェアされやすい。
  • ステップメールと結びつけることができる

 

というようなことができます。

 

それでは、具体的にお伝えしていきますね。

 

◆ファストアンサーは見込み客を集めやすい

まず、ファストアンサーは、あなたのサービスに興味のありそうな人を集めやすい特徴があります。ステップメールやメルマガなどは、学びが目的のため、1回で伝えきるということが少なく、数回に渡ってメールを読まないと内容を把握することができません。しかし、診断結果は1通のメールで内容がわかるため受けてもらいやすいのです。

また、自分のタイプや特徴などを知るというのは、興味をそそりやすいですし、お手軽感があって申し込みがしやすいのが特徴です。

 

◆ファストアンサーはお客様のタイプがわかる

そして、ファストアンサーの診断結果を見ることで、相手のタイプがわかります。タイプを知ることによって、こちらからフォローすることを変えながらアドバイスすることができます。

 

例えば、

タイプ1の人は、やる気があってすぐに結果を出したい!行動派

タイプ2の人は、じっくりとコツコツと時間をかける慎重派

このタイプの違う二人に対して、提供するサービスは異なりますよね。

 

タイプ1の人には

短期的に結果につながるサービスを案内する。

 

タイプ2には

長期的に関わりながら作り上げていくサービスを案内する。

 

というように、分析結果によって相手のタイプを分類できるのがファストアンサーのメリットです。

 

◆ファストアンサーはシェアされやすい

そして、ファストアンサーはシェアされやすい傾向にあります。

動物占いなどもそうですが、友達がコアラだった、ライオンだったというようにタイプがわかると自分のタイプはなんなのか?と知りたくなりますよね。ですので、相手にも勧めやすい傾向にあるのです。

 

◆ファストアンサーは、ステップメールと結びつけることができる。

そして、リザストのファストアンサー(診断)はステップメールに自動的に繋げることができます。ファストアンサーに登録した方に、次の日からメールが送られるように設定することができますので、わざわざステップメールを紹介しなくてもすみます。

 

ファストアンサーの設定についてお伝えします。

 

まず、リザストにログインをして、左サイドの

「ファン(見込み客)集め」をクリックしてください。

 

その中から、

「ファストアンサー(簡易診断)」をクリックします。

 

 

次に、新規作成をクリックしましょう。

これで、ファストアンサーを新しく作ることができるようになります。

 

ファストアンサーのタイトルと回答者の追加を設定しましょう。

 

それでは、いよいよファストアンサーを作っていくのですが、

タイトルと回答者をステップメールに追加する設定を行います。

 

◆ タイトル

こちらが、ファストアンサーのタイトルになります。後から変更もできますので、作成時は仮のタイトルでも構いません。診断を受けてもらう人を集める(ファストアンサーを公開)ときまでに決めておいてもらえば大丈夫です。

◆ 回答者をこの配信グループ(読者として)に追加する。

こちらは、ファストアンサーを回答して頂いた方を次のステップメールやメルマガなどどこに追加しますか?という設定になります。あくまで、見込み客を集めるためのファストアンサーですので、次に繋げるステップメールやメルマガなどを用意して置く必要があります。

 

ファストアンサーの案内文を作成します。

 

次に、ファストアンサーの案内文(ランディングページ)を作ります。

 

ファストアンサー(診断)を診断してくれる人を増やすために、どのような診断なのかなどの内容を記載して起きます。

まずは、ファストアンサーの案内文のヘッダーを設定しましょう。

 

次に、案内文章を作成します。

 

 

そして、記載したあとは、保存ボタンを忘れずにクリックしましょう。

 

ファストアンサーを作って、自動的に回答結果を届けるためには、次の設定が必要になります。

① 診断結果を届けるメールの設定
② 質問と選択肢と回答結果の設定

それでは、この二つを具体的にお伝えします。

 

診断結果を届けるメールの設定

まず、診断結果を届けるメールの設定を行います。

 

診断結果を届けるためのメールの中身は

  • 表題
  • 診断結果上部
  • 診断結果
  • 診断結果下部

の4段階に分かれます。

 

◆ 表題

こちらは、メールの件名になりますので、

「〇〇診断の結果をお届けします」というようにわかりやすい件名にしておきましょう。

 

 

◆ 診断結果メール上部

診断結果の上の部分には、診断を受けてくれたお礼などを記載します。また診断方法の説明などを記載するようにしましょう。そして、ここから診断結果が見れます。というように診断結果と区別できるように区切りの文章を入れるようにすると読みやすくなります。

 

◆ ここに自動回答の文章が入ります。

こちらには、ファストアンサーを受けてくれた方が選択した診断結果が入ります。診断結果の文章はこのメールの中では作ることができません。「質問と回答」の部分で作っていきます。

 

◆ 診断結果メール下部

診断結果メールの一番最後に記載する文章になります。こちらには、診断結果はいかがでしたか?などの感想を促すような文章を記載しましょう。またシェアを促すために、もしよかったら、シェアをお願いしますなどの文章も添えておくといいでしょう。そして、ファストアンサーの後にステップメールを届かせる場合は、ステップメールに繋がるような文章も記載しておきましょう。

 

次に質問と回答を作っていきます。

 

上のアイコンの中から質問と回答の編集をクリックします。

 

次に質問と回答を追加をクリックしましょう。

 

 

続いて、質問回答項目の新規追加を行います。

例えば、3タイプが分かれるような診断を作る場合には、3択回答を選択します。

※ファストアンサーで作れるのは最大で6択回答までです。

 

そして、項目を追加をクリックします。

 

回答の種類(3択回答など)を選び、項目を追加すると

質問と回答の設定をすることができるようになります。

 

今回は、3タイプ別の診断を作る場合で解説しますね。

 

3タイプ別の診断を作る場合は、質問文に対して、選択肢が3つ用意され、その選択肢それぞれに回答がついています。

質問文

選択肢1+回答、選択肢2+回答、選択肢3+回答

という形です。

例えば、このような問題あったとしましょう。

質問文「ラーメンを食べるなら?」

選択肢1「醤油らーめん」、選択肢2「塩らーめん」、選択肢3「豚骨らーめん」

 

そして、回答者が、選択肢1の「醤油らーめん」を選んだ時に

回答が、メールにセットされることになります。

 

それでは、設定の方を行いましょう。

 

質問文

こちらに、質問したい内容を記載します。

 

選択肢1

質問に対する答え(選択肢)を記載します。

例:【質問文】どんなラーメンが好き、【選択肢1】醤油らーめん

 

選択肢1の回答

この回答には、選択肢1を選んだ場合、どんな答えを返すのかを記載します。

[aside type=”boader”]

例:【質問文】どんなラーメンが好き、【選択肢1】醤油らーめん

【回答】醤油らーめん好きタイプ

[/aside]

 

例を参考に解説しますと、この回答に記載した「醤油ラーメン好きタイプ」という文字が、ファストアンサーの返信メールの中に組み込まれる仕組みになっています。

 

続いて、選択肢2と回答を設定します。

 

選択肢2+回答

この回答には、選択肢2を選んだ場合、どんな答えを返すのかを記載します。

[aside type=”boader”]

例:【質問文】どんなラーメンが好き、【選択肢2】塩らーめん

【回答】塩らーめん好きタイプ

[/aside]

こちらも例を参考に解説しますと、この回答に記載した「塩ラーメン好きタイプ」という文字が、ファストアンサーの返信メールの中に組み込まれる仕組みになっています。

 

同様に選択肢3+回答を記載していきます。

 

 

選択肢3+回答

こちらも、選択肢1、選択肢2と同じような形で作りましょう。

 

このようにして、質問に対して選択肢を設定し、さらに回答の欄でどんな文面をメールの中に組み込むのかを設定します。なかなかファストアンサーを一人で設定するのが難しいので、困った時は、相談してください。

 

ファストアンサーの設定まとめ

 

ファストアンサーを作るためには、

  • 診断結果を届けるメールの設定
  • 質問と選択肢と回答の設定
  • ファストアンサーを診断してもらう案内文の設定

この3つを作ることが大切ですが、ファストアンサーの設定をする前にまずは、どんなタイプ診断を作ってみたいのか?を具体的に決めてから作っていくことがいいでしょう。

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